ちょっと
10代の
思い出話
小学生だったか
中学生だったか
どちらの時代か
わからなくなってしまいましたが
小学生の設定で描いてあります
誰もが経験する
野外活動
のお話です
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「捨てられる容器を
使用してください」
と
注意書きされていました
玄関に立つ私を
母は笑顔で
送り出しました
かなり順調で
山の中
沢山の木々に囲まれながら
班のみんなと
昼食になりました
班のみんなのご飯は
プラ系の容器に
ご飯とおかずが詰められ
「お弁当だ!」
って一目でわかるものでした
私も食べよう!
とリュックを開けると
Σ(・□・;)
お箸も無ければ
つまようじもフォークも
無い
一瞬
固まり
考え…
母の意図をくみ取り
正解を導き出せた
というコトは
紛れもなく
私は
母の子
だったと言うわけですね
(^◇^;)
食べおわって
片付けた後は
おにぎりが包んであった
アルミホイルに
全部包んで
ゴルフボールくらいの
サイズにまとまり
すごく楽ちんでした
が…⁉︎
こっぱずかしさがあるので
お子さんにやる際は
事前確認することを
お勧めします
🤣








