まささんのディズニー

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2002年、初めてディズニーランドにいきました。10月。新婚旅行もかねていました。季節がとてもいい時期で、


空気も清々しく、ほんとうに、そこにいるだけで、気持ちが落ち着いてきました。 

 


ディズニーランドには、見るべきものが、いっぱいあります。パレードはその中でも、私にとって、特別な存在です。 



最初にパレードを考えたのは、いったい誰?乗り物でもない、座って見る劇でもない。ハロウィンパレードを見て、



月並みですが、感動してしまいました。人間の気持ちを動かすものが、すべて詰まっている、と思いました。



夢が動いている。夢が歌っている。夢が行進している。そう思いました。パレードを構成している人、それを



見ている人、みんなの笑顔が、とても、良かったです。       

 


    


たんたんたんたりらりらりらりん


たんたんたんたりらりらりらりん


今、私の頭の中では、イースターパレードの最初にながれてくる音楽が、いつも、かけめっぐっています。



いってきました。6月上旬に、3日間いってきました。とてもよかったです。



私は40歳までディズニーに全く興味がありませんでした。半径500メートルくらいが生活圏でそれで十分でした。


あまり感動しない人間でした。テレビで、行楽地が人で混雑している様子を見ていて、俺は絶対あんなところは行かないと、いつも思っていました。


ずっと田舎暮らしだったので、人々が行列してまで、食べたいとか、見たいとか、そんなことが理解できませんでした。


待ってる時間が無駄です。なにも生み出さないではないですか。そう思っていました。


ディズニーだけは違ったのです。待ってる時間、その時の流れそのものが、その中にいることがたのしいのです。


またディズニーに行ったら、この待つとき、色々な場面があると思いますが、その時間も、雰囲気も、楽しみたいと思います。



だいぶ前の出来事を書いているので、時間の軸と人の行動の軸が正確に交わらない箇所がでてきます。


先般のブログの中で、号泣した人は近くの席のお客様だったと思います。そして、退化する旦那といったのは、家内ではなく私が自戒をこめて言った言葉でした。



これから先、私の文章のなかに、思い違いがあると、心に留め置いて、一読していただければ、幸いです。