今日は、昼過ぎに母の病院に到着しました。
すでに大腸ファイバー検査の最後の腸内洗浄をしていました。
苦しい中、母は耐えてました。
そして、午後2時、検査に向かいました。


約1時間半後、母は帰ってきました。
怒っている顔でした。
母の話によると、検査中に3人がかりで押さえつけられたらしく、それがかなり痛かったようです。
また、肛門からファイバースコープを入れられたのが、よほど痛く辛かったのだと思います。


どうして、押さえつけられるようなことを、されないといけないの?、今すぐにでも退院するとか、最後には、私の体のことは、ほっといて!まで言い出しました。
何とか怒りを鎮めようとするのですが、冷静でなく感情的になっている母には何を言ってもダメだと思い、15分ほど冷却時間をおきました。
そして、
母と一緒に家族と病院の三位一体で頑張ること、どんなことでもいいから言って欲しいことを言ってくれ!など、いろいろな話を涙ながらにしました。
母も、少しは落ち着きましたが、怒りは収まってません。


落ち着きが出れば、ある程度は時間が解決してくれます。
しかし、根本的に母の心が平穏になったわけではありません。
心のケアが、新たな目標として浮上してきました。
自信はありませんが、心のケアをやっていくしかありません。
「何かいいことないかな?」という、母の言葉をヒントにして精一杯ケアしていきます。