日常の断片





彼女はいつも言った


「一生一緒」だと


いつもその言葉を


頭に刻んでた


四六時中


彼女を思った


いつもの食事も


いつも以上に美味しく感じた


過ぎた日の


断片

きっと…


一番好きだったから


一年たった今でも


貴方を想う


他の誰かのモノになることが


とても悲しい


永遠に愛することを誓い


一緒に過ごした日々の温もりが

今も冷めることなく


残っている


夢より目覚めれば



普遍的な日常と



嘆いている



何か出来るかもしれない



何かしなきゃいけない