小学6年生の兄 てん
小学3年生の弟 けいやん
2人の男の子を育てる私の
シンプルかつ面白みのない
真面目な育児日記へようこそ♡
3年目となりました
夏休み恒例の
東京旅行1日目 Part1
東京旅行2日目 Part2
東京旅行2日目 Part3
今回でPart4
東京旅行3日目をアップします
3日目はここ
通称てっぱく
とうとう東京から離れたね(◍˃̵͈̑ᴗ˂̵͈̑)ァ,、
国立科学博物館
特別展の「昆虫」に続き
我が子は全く
鉄道や電車に興味がありませんが
行ってきました
エンジンを始動させて
ブレーキをかける体験ができます
いつか寝台列車で旅行がしてみたい♪♬
今回
なぜ鉄道や電車に全く興味がない我が家が
鉄道博物館に行こうと思ったかというと
子ども達とこの本を読んだから

この本のお話がとっても良かったので
このかばでんしゃ
を
一目見てみたいなぁと思って
一度横を通り過ぎて
てんに「ねぇねぇかばでんしゃってコレじゃない?」
と言われるまで全く気付きませんでしたが(∘¯̆ᘢ¯̆)
念願のかばでんしゃとのご対面
本を読んで
戦前から戦争中も戦後まで走り続けていたという
知識を得ていたこともあって
感動もひとしお
このかばでんしゃの車内には
戦争の時攻撃された跡も残っているのだとか…
運転席には
空襲時に敵に見つからないように
機関車の明かりを消すための
「空襲警甲」プレートがあったり
(展示車両からは実際には見えませんでしたが)
天井部分には敵機による襲撃の穴が
いくつもあいているのだとか…
そういう部分を見てみたかったし
子ども達にも見せてあげたかったのですが
残念ながら
かばでんしゃの中に入る事ができませんでした
仕方ないですね
国の大切な鉄道遺産ですから♡
夜明けから夜更けまでの
鉄道の1日を
ざっとした流れで見る事ができます
電車の1日が始まります
そして街が寝静まり
電車が最終を終えた後は
線路の清掃や修理・修復などが行なわれるため
鉄道に休息はないそうです
ジオラマが凄すぎて
物を小さくしたのではなく
自分が巨大化して
本物の街を
見下ろしているような錯覚を
してしまいそうなほど
精巧にできています

このジオラマだけでなく
博物館は感動の連続です
古き良き
昔の電車って
なんでこんなにステキなんだろぅ…
てんは始終
「イイなぁイイなぁこんな電車乗りたいなぁ」
「なんで今はこういう電車走ってないのぉ?」
それは私も思うよ…
自慢じゃないが
ママが子供の頃は
内装が木の電車に感動もせずに
普通に乗ってたけどね(◍˃̵͈̑ᴗ˂̵͈̑)
どの電車もステキだし
タイムスリップしたようで
不思議な感覚も味わえます
建物が広すぎず
次の電車次の電車と
気を取られているうちに
小学生以上なら
あっという間に館内を
ぐるりと見て回れます
とても楽しかったです

今回の東京旅行は
何も考えずに行きたいところばかりを選んだら
1日目 美術館
2日目 博物館
3日目 博物館
こんな感じになってました
子ども達はどこに行っても
目をキラキラさせながら
美しいものをみて感動し
初めて目にする物に驚き
知らない事をたくさん学べて
夏休みにぴったりの
刺激盛り沢山な
東京旅行となりました

3年目の夏休み恒例
我が家の東京旅行日記は
一応終わりです
長らくお付き合い頂きまして
ありがとうございました
しかしながら
番外編として
次回は
東京旅行2018 御飯編 も
アップしちゃおうと思います
国立科学博物館の後で
台風が接近しているにもかかわらず
私がどうしても食べてみたかった
あの御飯もご紹介します














