小学6年生の兄 てん
小学3年生の弟 けいやん
2人の男の子を育てる私の
シンプルかつ面白みのない
マジメな育児日記へようこそ♡
さて、早速ではありますが
今年も夏休みの
東京旅行に行ってまいりました


ご存知ない方の為に
一言だけ添えさせていただきますと
私の旦那さん
つまり
子ども達のパパが
東京に単身赴任しているため
夏休みぐらいは
こちらからパパに会いに行って
そのついでに東京を満喫しようと
始めた旅行で
今年で3年目になります
今年は旦那さんが
金曜日に休みを取るのが難しいという事で
田舎生まれ田舎育ちの私が
子ども2人を連れて
一日東京を練り歩くことに
まず最初の目的地はここ
はい
東京都心からでも時間がかかるのに
わざわざ岐阜から行くという暴挙(‾^‾)ง⁼³₌₃
自宅から5時間程移動にかかりました(汗)
子ども達たっての希望により
ジブリ美術館は
昨年にひき続き2年目です
残念ながら館内は写真撮影が禁止なので
去年と同じような写真ばかりに
なってしまいますが
大切な旅の思い出です
てん
この時、最高潮にお腹の具合が悪く
ジブリのまもり神との写真は
みんなこの顔(∘¯̆ᘢ¯̆)
ジブリのまもり神
やっぱりカッコイイ(๑॔˃̶ॢ◟◞ ˂̶ॢ๑॓)*⋆*✩
ムスカ「読める‼読めるぞ‼‼」の石
今年の企画展示も
「食べるを描く。」
「食べるを描く。」の展示物は
触ることが出来るので
【となりのトトロ】
引っ越した古い家の台所に入ってみたり
外でめざしを焼いたり
さつきちゃんが作っていた
お弁当を触ったり
【天空の城ラピュタ】
シータがキレイに片付けた
タイガーモス号のキッチンに入って
いろんな引き出しを開けて
スパイスや食材
シータが作ったシチューを
見る事ができます
どこを見ても
テレビで見たあの画面のまま切り取られて
目の前にあらわれて
実際に触ることができる
ジブリ好きには
最高に幸せな空間になっています
本来は企画展示の期間はだいたい一年で
今年の夏休みには去年と内容が
かわっているはずだったのですが
この「食べるを描く。」企画が大人気だった為
100日程展示を延期しているそうです
新たな企画展示も見てみたかったけど
食べるを描く。は何回見ても感動します( ๑˃̶ ॣꇴ ॣ˂̶)
けど、さすがに、
来年は違う企画展示が見たいなぁ…
いろんな企画展示を見てみたい…
最新作「毛虫のボロ」
この「毛虫のボロ」が見たかったから
メッチャ嬉しかったぁ♡
個人的な意見ですが
とっても好き♡♡♡
上映前に
「音にも注目して聞いてみて下さい」
と説明されたので
ガンバって聞いていましたが
テロップが流れて
まさかの展開にwww
(ネタバレになるのでこれ以上言えませんがwww)
欲を言えば
いつか
「めいとこねこバス」
「星をかった日」
が
見てみたいなぁ
屋外は撮影自由なので
写真を撮りまくりました
マンホールのフタ!?
いろんな所がいちいちカワイイ(❁´◡`❁)
本当は
カフェ「麦わらぼうし」で
嵐の夜のハムラーメンが
たべたかったんだけど
まさかのメニュー変更で
ハムラーメンが無くなってた
ってことで
ラーメンは潔く諦めて
外のカフェでノドを潤すだけにしました
子ども達はジブリオリジナルサイダー
私は「風の谷のビール」(レッドエール)
美味しかったぁ( ॣᵅั◡ᵅั ॣ)
サイダーの何がオリジナルかって
ビンの中に入っているビー玉が
ジブリ美術館に使われている物と
同じガラスだとか…
どうとか…こうとか…
ってことで
まさかのビン持ち帰り…
その場で取れると良かったね(∘¯̆ᘢ¯̆)
そんなこんなで
夢のような空間のジブリを満喫したあとはガッツリ現実に戻って…
旦那さんの職場がある
「戸越銀座」へ
この後
慣れない東京で
子どもを連れて
どうなることかと思ったけど
無事旦那さんの職場に
たどり着く事ができました
一度地下鉄を乗り間違えて
途中でそれに気付き
速軌道修正
地元じゃ
一度電車を逃すと
次は一時間待ちとかなのに
東京じゃ
5分も待てば次の電車が来てくれる
なんてありがてぇ
戸越銀座の中で晩ご飯を食べて
旦那さんのマンションへ
今年は初の試みで
ホテルではなく
旦那さんのマンションに
泊まることにしました
人がすれ違えない玄関と廊下
まな板を置くスペースがないキッチン
布団が何組も敷けない狭い部屋
足が伸ばせないお風呂
小さな小さな洗面台…
よく息がつまらないものだと
感心しました
イヤ、たぶん我慢しとるんやろうけど…
旦那さんも私も
田舎に慣れているせいで
どの部屋にもスペースにも
ゆとりがあるのが
当たり前のように
暮らしているけれど
「せまい」って大変
慣れていないこともあって
結構なストレスでした
男一人でよくガンバってくれているなぁ…と
そりゃ毎週岐阜に帰ってくるわな…と
子ども達にも
パパはすごいなぁ…と
感じさせてあげることができる
良い機会となりました
1日目
無事終了

2日目は
東京旅行2018 Part2に
続きます













