小学6年生の兄 てん
小学3年生の弟 けいやん
2人の男の子を育てる私の
シンプルかつ面白みのない
マジメな育児日記へようこそ♡
てんが先週末
市のインリーダー研修に
参加してきました
インリーダー研修
Ⅱ
次世代を担う子ども達の
リーダーを育成する研修
市内の5・6年生を対象として
市の宿泊施設に集まり
研修をする
これだけ聞くと
実に堅苦しく難しい感じに聞こえますが
簡単に言ってしまうと
「好奇心旺盛な小学生高学年が集まり
いかに頭と体を使って
仲間と共に
楽しい時間を共有できるか」
ということ
だと思っています
「来年も絶対行く
」
と意気込んでいたこの研修
今年は私もひょんな方との出会いによって
運営側のお手伝いという役で
このインリーダー研修に
参加させてもらえることになりました
「ママも見守りで参加してもいい?」
「全っっっ然いいよ!」
あっ小学6年男子…嫌がらないんだ(;゚д゚)
という事で私も気持ち良く参加できました☆
お手伝いと言っても…
研修の当日の運営は
主に中学生のジュニアリーダーが
やってくれるので
私達、大人は
主に
見守りが大事なお仕事でした
子ども達がやっていることに
決して
手を出さない
(とっても難しい(∘¯̆ᘢ¯̆))
決して
口を出さない
(もっと難しい(๑*д*๑))
小さなケガなら多少は良し
大きな事故に繋がりそうな時だけ
教えてアドバイスを与えてあげる
初めにこの教えを聞いて
ただただ見守りました
一日目は残念ながら
予定していたオリエンテーリングは中止
体育館でレクレーションだったのですが
子ども達は元気いっぱい
子ども達の動きが激しすぎて
ちゃんと撮れた写真が一枚もありませんヾ(゚д゚;)
私達見守り役の大人も
チームを作って参加しましたが
初めて会った方々との異様な団結感www
大人気ない真剣勝負www
久しぶりに思いっきり運動して
めちゃくちゃ楽しかったです(◍˃̵͈̑ᴗ˂̵͈̑)ァ,、
二日目は
予定通り
野外炊事で「カレー」を作りました
こういう活動に参加すると
我が子だけでなく
いろんな子を見る事ができるので
とても楽しいです
進めていく順序や手際がとてもいい子
包丁使いがスバラシイ子
きっといつも家でお手伝いしてるんだねー
「包丁使うの初めてー」と言う子や
指がとてつもなく危なっかしい子
見ているだけってホントにヒヤヒヤします(;゚д゚)
どんどんやる事を見つけて進める子
やる事が山積みでも何もできない子
周りを見て動くってホントに難しいよねー
我が子は
自分の仕事を終えて
他の子の手伝いをしようとして
「余計な手出しをしないで」
と怒られるタイプでした
ちなみに飯盒の担当だったてん
ガンバってる
てんとは
いつも意見がぶつかり
ケンカしてばかりの私ですが
初めてこの研修の見守り活動に参加して
少し距離をおいて我が子を見てみると
本当にすくすくと素直に
たくましく成長してくれていることを
実感しました
研修に全力で参加し
周りの子と楽しく過ごせる
協力したり
助け合ったりできる
真剣にゲームに参加し
よく笑い
よく動き
よく頭を使う
こんな事
至極普通の事のように思っていましたが
そんな事ないんですね
普段はてんのダメな所ばかりが目について
ついつい注意や指摘ばかりしてしまう…
良くも悪くも他の子と比べていけないのは
重々承知していますが
我が子は
本当にいい子にまっすぐ育ってくれたと
気付かせてくれた見守り活動となりました
イヤイヤ!直して欲しいところは
まだまだたくさん山程あるけど(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)
昨年はこの研修に一人で参加しましたが
今年は仲の良いお友達に声をかけたら
快く一緒に参加してくれて
より楽しい研修になったようです
いつも二人で一緒にレクに参加していましたwww
二年続けて
このインリーダー研修に参加して
この活動が大好き過ぎるてんは
帰り際
運営の方に
「ぼく…ジュニアリーダーになれますか?」
って
ジュニアリーダーとは
中学生の子の活動で
自分達の研修にくわえて
インリーダー(小学生)を育成していく立場になります
「来年、案内を送るね、待ってるからね❣」
と言われて大喜びのてん
すでに来年の参加に
胸踊らせています
「育成していく立場ってとても大変だよ」
と一応確認してみると
「ぼく、小学生の面倒見れると思う‼」
えっっっ

自分の事をするにも時間に追われてままならないのに
この自信はいったいどこから来るのかねぇwww
素晴らしいことやけどさwww
このインリーダー
とてもいい研修だと思います
子どもらしく
体と頭をいっぱい使って動かし
参加している仲間と団結も出来れば
良きライバルにもなれる
何より子ども達の顔が輝いていて
見ているこちらも幸せな気分でした
親子して
研修に夢中になれた2日間でした
来年の研修も楽しみだな
実際、てん本人より私の方が楽しみなのです(◍˃̵͈̑ᴗ˂̵͈̑)






