小学校の
「6年生を送る会」の
参観に行ってきました
この行事の参観ができるのは
本部にいるという最大の特権です♡嬉♡
「スイミー」を元に
ダンスをしたり
ミニ劇をしたり
なかよしタイムのアンケートを
クイズ形式で出したり
けいやんも
セリフの担当がありましたが
とっても大きな声で
ゆっくりはっきりと
掛け声をかける事ができました
インフルエンザで一週間お休みして
全体練習に参加できなかったのに
完璧だった(ToT)←親バカ
やはり
1年生2年生の発表は
来賓の方や本部の保護者から
「かわいいぃぃ
」の声が
聞こえてきました
発表の内容も然り
声や動作も然り
本当にかわいかったぁ
そして
てんの学年
5年生の発表は鼓笛でした
伝統的な鼓笛を6年生から受け継ぎ
次の世代へと渡す
自分達の鼓笛は
長い歴史を持つ
大切な伝統の一部であることに
誇りを持って頑張っています
(頑張っていると思います…)
てんの学年の鼓笛は
11月に引き継ぎしたばかりで
まだまだ未完成です
今回の発表もドンドンドンドン
早くなってしまい
聞いているこちらが
焦ってしまうほどのテンポ
テンポが早くなっても
楽器はみんな何とかついていきますが
カラーガードとポンポンバトンは必死
6年生になるまでに
もっともっと練習をして
一定のリズムが保てるようになった
完璧な鼓笛を見るのが
楽しみです
帰ってから
てんに
「送る会で何が1番感動した?」って聞いたら
「先生の合唱
!!!」だって
自分の子の送る会じゃないのに
感動してウルウルしちゃいました
初めて来賓席という所から
子ども達の行事を参観しましたが
他の学年の発表を見ているときや
校長先生の話を聞いているとき
1・2年生はまだまだ
下を向いたり
隣の子とおしゃべりしたり…
自分達の発表が無事に終わると
疲れちゃうもんね
それが
5・6年生ともなると
会の間は
最初から最後まで
なかなか頭が動きません
ホントに立派
たのもしい上級生です
今回のこの参観で
小学校の6年間は
勉強だけでなく
その他にもいろいろな事を学ぶ事ができる
子ども達にとって
本当に大切な時間である事を
再確認しました
それにしてもいい会だったな





