朝晩が涼しくなり、すっかり秋の気配が近づく今日この頃、秋と言えば、やはり私は読書の秋です
我が家は、市役所周辺施設から車で2・3分という、なかなかいい立地に建っておりまして、
市役所・図書館・児童館・室内プール・トレーニングルーム…とまぁこれだけの施設が近いと、結構便利な訳です
てんとけいやんの水泳教室がこの室内プールで行われていることもあって、
今年の夏休みはそのついでもあって、結構図書館に通いました
2個上の
ちょうつがいきいきい
1個上の
悪い本・マイマイとナイナイは、
「いるのいないの」と同シリーズの怪談えほん
(大人の私が読んでも不気味な本です
)
でも、この「いるのいないの」に比べたら、全然こわくありません
しかしながら、この怪談えほんシリーズは、どの本も作者は超有名な作家さんばかりです
絵本を選ぶのってすごく難しいですね
我が家はテーマが絞られているので、探しやすい方だと思いますが、それでも、図書館の中をあっちへウロウロ、こっちへウロウロ
これ
と思うものに出会うのはなかなか難儀です
この夏に私が子供達に読んだ中でのオススメ絵本を少しご紹介
川端誠さんのシリーズ、オモシロイ
単純に私が好きです
子供達がキャッキャ言いながら読みました
クイズ形式で読みすすめますが、サル!豚!とかのメジャーな動物達の紹介ではなく、
「こんな動物しらぁ〜ん
」というマイナーな動物もたくさん出てきて、興味がわいたようです
このシリーズはけいやんが大好きで、大人の私が読んでも楽しい内容です
私が小学校の頃に大好きでよく読んだシリーズです
「んなバカな
」という内容が軽くて読みやすいです
これまたけいやんの大好物
妖怪の絵がとても細かくて不気味でステキです
こちらも結構マイナーな妖怪が出てきて面白いです
やなせたかしさん独特の不思議な世界観がたっぷり
意外にもてんが内容に興味をそそられていました
けいやんには、ちょっと
どういう意味
という感じだったかな
続いて、今年のてんの読書感想文の本
「ぼくたちのリアル」すごくいい本でした
《ネタバレ注意》
学年1スーパースターのリアル、
目立つ事はしたくない控えめな性格のアスカ、
家が隣同士というだけで、特別仲がいいわけではない2人
人気者のリアルと比較されたくないという思いから、少しずつ距離をおいていくアスカ、微妙な距離にいる二人の間に、不思議な転校生サジが現れて…二人の関係はどんどん変化していきます
三人の友情を描いた短い夏の物語です
へぇ、5年生にこの題材を与えるかという内容も含まれており、テーマが複数あり、なかなか読み応えがありました、最後は純粋な心と切なさにかなり泣けます
今までの読書感想文の本は
この3年間、気づけば、友情をテーマにしているものばかりでした
来年は、本選びからてん本人だけにまかせたいな
読書ネタは次回も続きます









