毎年恒例の我が家の夏休み東京旅行
(ってまだ2年目
)











三鷹の森ジブリ美術館
真っ直ぐなジュース(🍑)
昨年に引き続き、今年も行ってまいりました
今年はまずここ
田舎育ちの私は、こんなにたくさんの人が1つの建物に入ったら、全く展示物が見られないのではないかと心配しましたが、
想像以上に建物が広いのか、うまい具合に人が散らばって、展示物はとても見やすかったです

全員チケットを持って並んでいるので、入館にも時間がかからず、わりとすんなり入れました
館内は
撮影禁止
ですが、
屋外は
撮影OK
なので、
思い出の写真達を載せちゃいます
早速屋上で、ムスカの「読める!読めるぞ!!」をやっていました、これはやっとかなきゃね

水を汲み上げるにも相当な体力がいります
このバケツ、穴あきで全然お水がたまりません
そそくさと短時間で見終わってしまうかと思いましたが、そこはやはりジブリ
見終わるどころか、何回見ても面白い、何回見ても見飽きない、むしろ、何回見てもまた見たくなってしまう
せっかくなので、お昼ご飯はカフェ麦わら帽子で食べることにしました
「あらしの夜のハムラーメン」
そうすけとポニョがあらしの夜に食べた、あの魅力的なラーメンです





それぞれの映画に出てきた食べ物を一挙に集めて展示してあります
相当美味しかったらしい


(サイズが小さめということもありますが
)
今年5月から来年5月までの企画展示
「食べるを描く」
これにはただただ感動それぞれの映画に出てきた食べ物を一挙に集めて展示してあります
ラピュタで出てくるタイガーモス号のおばさん船長が食べていた、ハムや巨大ロブスター、
ハウルの城でマルクルが食べたおいしそうな朝食、
紅の豚でポルコロッソが食べた、ジーナのお店の料理、
千と千尋の神隠しで出てきた、神様に捧げる数々の変わり種料理、
食べ物だけでなく、
となりのトトロでさつきちゃんが頑張って料理していた台所や、
ラピュタのタイガーモス号の中でシータがキレイに片付けをして海賊ドーラ一家とパズーの為にポークシチューを作った調理室まで、
ジブリで育った私も、ジブリで育てた子供達も、映像で見た、そのままが目の前に再現されているのを見て、本当に感動の連続でした

写真撮影が禁止なのは残念だと思いましたが、これは実際に目で見てみないと、感動がうすれます、写真じゃダメだ
さつきちゃんの台所と、タイガーモス号の調理室は、展示物に触ることができるので、
お鍋のフタを開けたり、お弁当のメザシを触ってみたり、引き出しを開けたり、パンやチーズを触ってみたり、
目で見て感動して、手で触れて、もう一度感動して
ジブリが好きな方は、是非、行ってみて下さい
絶対後悔しませんよ
(よりジブリ美術館が楽しめるように、1週間くらいかけて、ジブリのすべての作品を子供達に見せて行きましたけど
)
私も子供達も帰りたくなかったのですが、次の目的があったので、(だいぶ時間はおしましたが)泣く泣く美術館とさようならしました

子供達は、「来年も絶対絶対行こうね
」と。
私もジブリ美術館に行きたいという、長年の夢が叶って、とっても嬉しかったです
やっぱり夢のようなドキドキわくわくするジブリの世界観が大好きです
美術館の建物もジブリの映画に出てきそうな、ステキな造りで、いろんな所に盛り込まれた仕掛けや内装の雰囲気も、最高でした

さてさて、私達の東京旅行はまだ始まったばかり
この続きはPart2で









