昨日、関市のアピセ関でアルケミストさんのコンサートがありました
失礼ながら、今回、てんの学年が合唱で特別出演をすると聞くまで、「アルケミスト」というアーティストを知らなかった私ですが
アルケミストとは、
こんやしょうたろうさん(ボーカル)
井尻慶太さん(ピアノ)
の二人組のアーティストです
が、毎回コンサートには、
渡辺悠さん(ボイスパーカッション)
が、参加されているそうです
そう、あの、積水ハウスのCMソングを歌われている方達です
たまたま、てんが学校をお休みした日、
連絡袋を家まで持ってきてくれたしっかり者のこころちゃんが、
「私達、アルケミストさんのコンサートに出ることになったの
」と教えてくれて、
発表された日に情報をキャッチできたのもこれlucky
その時は詳細がまだ聞かされてないということだったので、懇談の時に、
「先生、親はコンサートに行ってもいいですか
」
と聞いたら、
「子供達は学校に登下校してみんなでアピセに移動しますので、親さんの送迎は要りませんが、残念ながらコンサートはチケットを買って頂かないと入れないんです
」
もちろん、お金は払いますよ
タダで聞けるとは思ってなかったので
で、前売り発売初日に買いに行ったら、なんと、アピセのかたに、
「1番ですよ
」と
(お母ちゃんヤル気見せすぎ
)
ひそかに楽しみにしていました
アルケミストさんのコンサートも
子供達が参加する「あの空」の合唱も
「あの空」という曲は「がんばれ」という言葉がキーワード
「がんばれ」って、言った人も、言われた人も、言葉事態も、何も悪くないのに、…
何となく、ひとに言われたくなかったり、イヤなニュアンスで聞こえたり…
でも「がんばれ」ってホントはすごくいい言葉なんだっていう思いを込めて作られた歌だそうです
(私風に随分はしょっていますが
)
「がんばれ」は、使い方次第、使い時によっては、逆に相手を傷つけてしまったり、追い込んでしまう言葉でもあります
こんやさんはそんな「がんばれ」を祈りの言葉と考えて「未来の自分へ飛ばそう」
大きくなった自分へエールをおくろう
乗り越えられそうにない壁に阻まれても、絶体乗り越えられるから、それを信じて未来の自分に「がんばれ」を贈ろう
そんな思いで作られた曲の合唱だったので、子供達の歌声に
まぁ、泣ける泣ける

こんやさんが
「ホントにこの学校の子は合唱が上手です。びっくりしましたよ
声もいいし、全体が揃ってる
何よりみんないい顔をして唄うんですよ
」
とのお褒めの言葉をいただき、親バカなので100%真に受けて、純粋な心で聞きました
まぁ、ホントに泣ける泣ける

ホントに上手だったんです
純粋な声に純粋な顔の表情

会場は子供達が歌い始めたら、みんな一斉にカバンをゴソゴソし始めて、ハンカチを取り出していました
私も号泣ですよ
「てんてんのお母さん、また泣いてる」って子供達思ってるだろうなぁと思いながらも涙が止まりませんでした
こんやさんが話されましたが、
「本当に辛いとき、悲しいとき、思い出すのは、故郷で過ごした幼少期の思い出です」
私もそう思います
子供の時いかに、楽しく笑い、辛くて泣いて、頑張って苦しい経験をしたか、その時は苦しくても、それで人生がより豊かになり後の自分を支えてくれるものだと
今回のこの合唱に参加させてもらえた事も、子供達にとってホントにいい経験だったなぁと思います
アルケミストさんのコンサート、感動しました
歌い継がれる童謡の数々、はたまた、こんやさんの故郷、宮崎県田野小学校の校歌が歌われたり、
即興で歌を作るコーナーがあったり、
渡辺さんのすばらしいボイパを疲労する自己紹介があったりと、とても楽しかったです
子供達のすばらしい合唱も聞けて、純粋に感動できたすばらしい時間でした

(ちゃっかり合唱曲のCD購入
サインもしてもらいました
)
アルケミストさん、
次回は岐阜県揖斐郡大野町でコンサートだそうです
失礼ながら、今回、てんの学年が合唱で特別出演をすると聞くまで、「アルケミスト」というアーティストを知らなかった私ですがアルケミストとは、
の二人組のアーティストです
が、毎回コンサートには、
が、参加されているそうです
そう、あの、積水ハウスのCMソングを歌われている方達です
たまたま、てんが学校をお休みした日、
連絡袋を家まで持ってきてくれたしっかり者のこころちゃんが、
「私達、アルケミストさんのコンサートに出ることになったの
発表された日に情報をキャッチできたのもこれlucky
その時は詳細がまだ聞かされてないということだったので、懇談の時に、
「先生、親はコンサートに行ってもいいですか
と聞いたら、
「子供達は学校に登下校してみんなでアピセに移動しますので、親さんの送迎は要りませんが、残念ながらコンサートはチケットを買って頂かないと入れないんです
もちろん、お金は払いますよ
タダで聞けるとは思ってなかったので
で、前売り発売初日に買いに行ったら、なんと、アピセのかたに、「1番ですよ
(お母ちゃんヤル気見せすぎ
ひそかに楽しみにしていました
アルケミストさんのコンサートも
子供達が参加する「あの空」の合唱も
「あの空」という曲は「がんばれ」という言葉がキーワード
「がんばれ」って、言った人も、言われた人も、言葉事態も、何も悪くないのに、…
何となく、ひとに言われたくなかったり、イヤなニュアンスで聞こえたり…
でも「がんばれ」ってホントはすごくいい言葉なんだっていう思いを込めて作られた歌だそうです
(私風に随分はしょっていますが
「がんばれ」は、使い方次第、使い時によっては、逆に相手を傷つけてしまったり、追い込んでしまう言葉でもあります
こんやさんはそんな「がんばれ」を祈りの言葉と考えて「未来の自分へ飛ばそう」
大きくなった自分へエールをおくろう
乗り越えられそうにない壁に阻まれても、絶体乗り越えられるから、それを信じて未来の自分に「がんばれ」を贈ろう
そんな思いで作られた曲の合唱だったので、子供達の歌声に
まぁ、泣ける泣ける
こんやさんが
「ホントにこの学校の子は合唱が上手です。びっくりしましたよ
声もいいし、全体が揃ってる
何よりみんないい顔をして唄うんですよ
とのお褒めの言葉をいただき、親バカなので100%真に受けて、純粋な心で聞きました
まぁ、ホントに泣ける泣ける
ホントに上手だったんです
純粋な声に純粋な顔の表情
会場は子供達が歌い始めたら、みんな一斉にカバンをゴソゴソし始めて、ハンカチを取り出していました
私も号泣ですよ
「てんてんのお母さん、また泣いてる」って子供達思ってるだろうなぁと思いながらも涙が止まりませんでした
こんやさんが話されましたが、
「本当に辛いとき、悲しいとき、思い出すのは、故郷で過ごした幼少期の思い出です」
私もそう思います
子供の時いかに、楽しく笑い、辛くて泣いて、頑張って苦しい経験をしたか、その時は苦しくても、それで人生がより豊かになり後の自分を支えてくれるものだと
今回のこの合唱に参加させてもらえた事も、子供達にとってホントにいい経験だったなぁと思います
アルケミストさんのコンサート、感動しました
歌い継がれる童謡の数々、はたまた、こんやさんの故郷、宮崎県田野小学校の校歌が歌われたり、
即興で歌を作るコーナーがあったり、
渡辺さんのすばらしいボイパを疲労する自己紹介があったりと、とても楽しかったです
子供達のすばらしい合唱も聞けて、純粋に感動できたすばらしい時間でした
(ちゃっかり合唱曲のCD購入サインもしてもらいました
アルケミストさん、
次回は岐阜県揖斐郡大野町でコンサートだそうです