5月末、てんてんの小学校の親子会 & 給食参観に行ってきたcar**バフッ!小


午前中は、体育館で、子供達と一緒にボールリレーやらドッチボールをして遊び、


お昼はお母さんも一緒にエプロンをつけて、給食の準備をして、一緒にお給食を食べたナイフ&フォーク



この日の献立は、
スープカレー
ひじきサラダ(ゴマドレッシング付)
明宝フランク
ご飯
牛乳
みかんヨーグルト


この献立は、同じ市の小学校高学年の子がいろんな栄養素の値を計算して、自分達で考えた献立だって、すごいビックリ


給食を食べながら、給食センターの栄養士さんからのお話を聞いたんだけど、


てんたちが食べている給食を作っている給食センターは、約30数人の人が働いていて、毎日約8000食以上を作っているんだってヒカリ3号


単純に一人あたり250食を作っている計算で、県下でも1、2を争うハードさらしいビックリ




給食には、添加物を出来る限り使わず、出汁も粉末ではなく、毎日煮出しているし、


地産地消を心掛け、極力地元の食材を使う、それが出来なければ県産の物、次に国産の物、


どうしても国産が手に入らなければ、海外のものを使うことになるけれど、とても厳しい基準が設けられていて、


きちんと国が許可したものを使う事にしているって、まぁ海外の物はよっぽど使わないみたいだけどアゲアゲ


そして、ひじきやきんぴら、煮物、焼き魚など今の子が嫌いなものも、わざと必ず出すようにしているらしいヒカリ3号


昔ながらの古き良き日本の食事を子供達に伝えていきたいという目的


残されてもいいから、直接目で見て、少しでも口に運んで味わって欲しいという思いで作られてるんだってヒカリ3号
(残った給食はどうなってるんだろう?



子供達の食に関して、とても考えられているなぁと感動したし、親としてありがたいと思ったビックリ


自分が子供の頃は給食が大嫌いで泣きながら食べていたけど、20年ぶりに食べてみて、やっぱり給食美味しい、うん、すごく美味しかったGOOD


この美味しさで、8000食作っているなんて、考えられないびっくり


私は感動しっぱなしの話だったけど、子供達にはちょっと難しかったかなぁ下


今は無理でも、もう少し大きくなったら、如何に給食がありがたいものか、少しでも分かってくれると嬉しいなぁハート


てんてん、安心して給食をたくさん食べて、大きく大きくなりなはぁと








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