昨日の、天皇賞(秋)3連複当たりました!久々に当たった!
じぁあ今週のアルゼンチン共和国杯の名勝負
その前に、ブエナビスタに死角なし!!ブエナ強かったd(^_^o)
あとペルーサねヽ(´o`;あいつの末脚!!すげぇよ((((;゚Д゚)))))))
じゃあアルゼンチン共和国杯の名勝負
昭和39年、セントライトに次ぐ史上2頭目の三冠馬に輝いたシンザン。翌年、天皇賞(秋)と有馬記念も制して五冠を達成、2年続けて年度代表馬に選出された。その強さから“シンザンを超えろ”というスローガンができ、引退後も日本競馬界の目標とされるような名馬だった。シンザン自身も種牡馬として数々の重賞ウイナーを世に送り出したが、期待されたクラシックホースの誕生は遅く、菊花賞を制した12世代目の産駒ミナガワマンナまで待たなければならなかった。
さて、そのミナガワマンナ。3000メートルの菊花賞で父から受け継いだステイヤーの血を開花させ、14番人気という低評価を覆しての戴冠後は、“太陽の皇帝”モンテプリンス、“野武士”ヒカリデユールなど錚々たるメンバーが揃う当時の古馬中・長距離戦線で存在感をアピールしていくことになる。なかでも印象的だったのが、昭和57年・58年のアルゼンチン共和国杯連覇である。レースで鎬(しのぎ)を削った相手は、足掛け3年にわたって第一線で活躍し続けた“チャンピオンホース”アンバーシャダイ。生涯8度も対戦するその宿敵との争いで、とくに名勝負と言われるのが、連覇をかけた58年のアルゼンチン共和国杯である。
当時のアルゼンチン共和国杯は天皇賞(春)の前哨戦として位置づけられ、この年も有力馬が顔を揃える超豪華版。多彩なスターホースの競演を一目見ようと7万人を超える観客が中山競馬場に詰め掛けたが、レース終盤、ファンの視線はお互いに一歩も譲らないライバル2頭の、気迫に満ちた走りに引きつけられることになる。直線早めに先頭に立った2番人気のミナガワマンナと、彼をマークした1番人気のアンバーシャダイが火の出るような叩き合いを繰り広げるのだ。さらに前年の菊花賞馬・ホリスキーが加わって抜きつ抜かれつの激しい競り合いが演じられ、最後は3頭が横一線に並んでゴールを迎えた。長い写真判定の結果、ミナガワマンナがアンバーシャダイをハナ差で抑え切り連覇を達成、好敵手に己の底力を見せつけたのだった。
その後、怪我にも泣いたミナガワマンナは、2つ目の大輪を咲かせることなく引退し、種牡馬となった。残念ながら父系を繋ぐような産駒は残せなかったが、母の父としてアサヒライジングが輩出、自身の優秀な遺伝子を伝えている。いつの日か、彼の血を継ぐ優駿たちが、アンバーシャダイの末裔と対決し、アルゼンチン共和国杯で見せたような熱い闘いを繰り広げてくれるかもしれない。
じぁあ今週のアルゼンチン共和国杯の名勝負
その前に、ブエナビスタに死角なし!!ブエナ強かったd(^_^o)
あとペルーサねヽ(´o`;あいつの末脚!!すげぇよ((((;゚Д゚)))))))
じゃあアルゼンチン共和国杯の名勝負
昭和39年、セントライトに次ぐ史上2頭目の三冠馬に輝いたシンザン。翌年、天皇賞(秋)と有馬記念も制して五冠を達成、2年続けて年度代表馬に選出された。その強さから“シンザンを超えろ”というスローガンができ、引退後も日本競馬界の目標とされるような名馬だった。シンザン自身も種牡馬として数々の重賞ウイナーを世に送り出したが、期待されたクラシックホースの誕生は遅く、菊花賞を制した12世代目の産駒ミナガワマンナまで待たなければならなかった。
さて、そのミナガワマンナ。3000メートルの菊花賞で父から受け継いだステイヤーの血を開花させ、14番人気という低評価を覆しての戴冠後は、“太陽の皇帝”モンテプリンス、“野武士”ヒカリデユールなど錚々たるメンバーが揃う当時の古馬中・長距離戦線で存在感をアピールしていくことになる。なかでも印象的だったのが、昭和57年・58年のアルゼンチン共和国杯連覇である。レースで鎬(しのぎ)を削った相手は、足掛け3年にわたって第一線で活躍し続けた“チャンピオンホース”アンバーシャダイ。生涯8度も対戦するその宿敵との争いで、とくに名勝負と言われるのが、連覇をかけた58年のアルゼンチン共和国杯である。
当時のアルゼンチン共和国杯は天皇賞(春)の前哨戦として位置づけられ、この年も有力馬が顔を揃える超豪華版。多彩なスターホースの競演を一目見ようと7万人を超える観客が中山競馬場に詰め掛けたが、レース終盤、ファンの視線はお互いに一歩も譲らないライバル2頭の、気迫に満ちた走りに引きつけられることになる。直線早めに先頭に立った2番人気のミナガワマンナと、彼をマークした1番人気のアンバーシャダイが火の出るような叩き合いを繰り広げるのだ。さらに前年の菊花賞馬・ホリスキーが加わって抜きつ抜かれつの激しい競り合いが演じられ、最後は3頭が横一線に並んでゴールを迎えた。長い写真判定の結果、ミナガワマンナがアンバーシャダイをハナ差で抑え切り連覇を達成、好敵手に己の底力を見せつけたのだった。
その後、怪我にも泣いたミナガワマンナは、2つ目の大輪を咲かせることなく引退し、種牡馬となった。残念ながら父系を繋ぐような産駒は残せなかったが、母の父としてアサヒライジングが輩出、自身の優秀な遺伝子を伝えている。いつの日か、彼の血を継ぐ優駿たちが、アンバーシャダイの末裔と対決し、アルゼンチン共和国杯で見せたような熱い闘いを繰り広げてくれるかもしれない。