ごぶさたしております。

元気でやっております。

最近、よく飲み会に誘ってもらってます
幹事は同じ女友達なんですが

一番最初がひどすぎて(笑)

立派で安定した職業のエリートさん達だったんだけど

いや、
こっちも割と歳いってるんで
あんまり大きな声で言えないんですが
言いたくなるくらいひどかったんで(笑)


二番目は高収入の安定大企業の人たちで
一番目があれだったから良く見える見える…

でも

ない

そして三番目
幹事の友達が耳元で興奮気味に言った

どう!今回いいっしょ!!

そうだね!
一番最初があれだったもんね!
もうものっすごい良く見えるよね!!

でしょ!?
計画的かと思われるくらいだよね!笑

うん、右肩上がりだね!!笑

こっそり交わされる
エラそう極まりない会話…


でもホント、いい子たちだった
いい意味で、普通の子たち


帰り道
幹事の子と駅に向かう道すがら
語られた


もうこれで出尽くしたよ
もう私持ってない
でも、あれくらいのルックスで
あれくらいちゃんとした真面目ないい子たちで
私たちの年齢でも受け入れてくれる子たちって
あれが限界だからね、
あれ以上は飲み会には来ない


これ以上の条件を望んではならないのだ、
と彼女は言いたかったのだろう

これでも贅沢なのだと

向こうから言ってくれるの待ってるなんてダメだとも


それを聞きながら
恐ろしいなーと思ったよー


自分の立ち位置とかレベルとか
女子としての価値とか
考えろ、
現実見ろ、
ってことだよねえ


そうなんだけど

まあそりゃそうなんだけど


せめてデートは好きな人としたいしなぁ~


それがそんなに贅沢なことだとは知らなかった


こわいなー


心に留めておこうっと


(少なくとも今までよりは心に留める…)