ここのところ読書家

というか、
珍しく買ったまま手をつけてないのが何冊もあってね。

確か海外への旅の為に買ったんだけど、
パースもフィリピンも1人じゃなかったから
読む時間なんてなかったからだねきっと。





「アフターダーク」 村上春樹


真夜中から空が白むまでのあいだ、どこかでひっそりと深淵が口を開ける。
「風の歌を聴け」から25年、さらに新しい小説世界に向かう村上春樹書下ろし長編小説
<出版社/著者からの内容紹介>


ムラカミストでもないので
ちょっと前に読んだからかな~
内容忘れちゃった…





「佐野洋子対談集 人生のきほん」 佐野洋子 西原理恵子 リリー・フランキー


大体の人が知ってるあの絵本”百万回生きたねこ”の作者と
私が大好きな2人、西原さんとリリーさんの対談集。
佐野さんはお亡くなりになってしまいましたが、
なかなかしぶい対談集です。
でも、3人とも良く知らないって人にはどうかなー





「ユキナ婚」 木下優樹菜


この子とフジモンは見ててかわいい夫婦だったので
たまには人の幸せ見て癒されようかと
ずっと仲良しでいて欲しいな~と思いました。





「阪急電車」 有川浩

恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車……関西のローカル線を舞台に繰り広げられる、片道わずか15分の胸キュン物語。大ベストセ ラー『図書館戦争』シリーズの著者による傑作の連作集。
<出版社/著者からの内容紹介>


これはですね、本屋さんに行ったらこの映画のCMが流れてて、
それにまんまと心魅かれて買いましたー
中谷美紀ちゃんがかわいかったの
読んでみるとなるほど、小説というよりは映画向きな感じだなと。
害のない感じ?
アラサーアラフォー女子向けっぽいかな
どんな風になるのか、映画が楽しみ!

 
    

「木漏れ日に泳ぐ魚」 恩田陸


舞台は、アパートの一室。別々の道を歩むことが決まった男女が最後の夜を徹し語り合う。
初夏の風、木々の匂い、大きな柱時計、そしてあの男の後ろ姿―共有した過去の風景に少しずつ違和感が混じり始める。濃密な心理戦の果て、朝の光とともに訪れる真実とは。
不思議な胸騒ぎと解放感が満ちる傑作長編。
<「BOOK」データベースより>


恩田さんのは何冊か読んだけど、
これはうーーーーん





「がらくた」 江國香織


私は彼のすべてを望んだ、その存在も、不在による空虚さも―。
45歳の翻訳家・柊子と15歳の美しい少女・美海。そして、大胆で不穏な夫。
彼は天性の魅力で女性を誘惑する。妻以外のガールフレンドたちや、無防備で大人びた美海の心を。柊子はそのすべてを受け容れる、彼を所有するために。
知性と官能が絡み合い、恋愛の隙間からこぼれ出す愉悦ともどかしさを描く傑作長編小説。
<「BOOK」データベースより>


うーーーん
私には、夫がそこまで魅力的に思えないな~
上のあらすじ読んで、どんないい男だって期待しすぎたな~
という感じです。


今まとめ買いした最後の1冊読んでまーす。