すい臓がん、肝臓転移のステージⅣb、妻43歳の闘病記と急逝後の想い

すい臓がん、肝臓転移のステージⅣb、妻43歳の闘病記と急逝後の想い

2021年11月にすい臓がん、肝臓転移、ステージ4と告知された妻の闘病記です。
2023年4月に急逝
2人の娘は中2と小3ママの分まで笑顔で頑張るぞ‼️

この度、2018年に新たにがんと診断された方の5年生存率の結果が、厚労省から発表されました。

1. 最新ニュース:生存率が向上

厚労省が発表しました「全国がん登録」によると、膵臓がんの5年生存率は11.8%と、以前の「10%の壁」を突破しわずかずつですが着実に改善しています。

2. なぜ改善しているのか?

• 「切れる」ための治療: 術前に抗がん剤で腫瘍を小さくしてから手術する手法が普及。

• 薬の進化: 新しい薬の組み合わせや、ゲノム医療による個別化治療が進展。

• 微小がんの発見: 超音波内視鏡(EUS)などの普及で、小さな異変を見逃さない体制へ。

3. 「早期発見」が最大の武器

生存率が上がったとはいえ、依然として早期発見が重要です。

• 急な糖尿病の発症・悪化

• 背中や腹部の違和感

これらは膵臓からのサインかもしれません。「おかしい」と思ったら早めの受診を。


膵臓がんは「長く病気をコントロールを目指す病」へ変わりつつあります。

3月の患者会では、治療のこと、日々の生活のことなど、実際に生の話が聞ける貴重な機会ですので、皆さまのご参加をお待ちしています。