すっかりブログをご無沙汰していました。
私は元気にしています。
6~7月は母が入院しました。
今は退院しました。
認知症症状は全くなく、元気ですが、
寂しがり屋なので、
時々話し相手で行くことにしました。
7/28(火)16:27に熊本で地震がきました。
私の自治体は震源地から100キロほど北にあります。
この日は勤務でした。
本来は水曜日は勤務日なんですが、
昨日は喘息専門内科の定期受診の為振替え出勤でした。
そして管理者は休みを取っていたので、
私が管理代行でした。
スマホの緊急地震速報がけたたましく鳴り、「地震が来ます」の音声が来たので、
即座にデスクの下に隠れて息を潜めていたら、
ガタガタっと揺れがきました。
私以外のスタッフ二人は立ち尽くすだけでした。
固まって動けなかったみたいです。
職場は被害はなく無事でした。
震源地は震度7、私のところは震度4でした。
調剤薬局ですが、
患者さんはいなかったのが幸いでした。
その後30分して近所の大学病院の処方箋を持った人が来られました。
1時間後には処方箋でお世話になっているクリニックにお薬を届けに行きました。
大学病院も隣のクリニックも揺れはなかったようでした。
薬局は安普請ということですね![]()
スタッフ三人で
「こういうとき患者さん来られたら、どこへ誘導しようか」話し合いました。
「取りあえず窓口カウンター下しかないですよね」「ガラス窓から離れて貰いましょう」
までは決まりました。
やはりですが、JRは運休になりました。
JR通勤のスタッフは「地下鉄なら何とか動いてそうなので、あとは何とかします」と早退しました。
私は車ですが、いつもの通勤路は渋滞していて
倍くらい時間をかけて帰宅しました。
昨日はそのほかにも患者さんのことで、
クリニックと情報共有をしにいったので、
ご飯食べたらうたた寝してしまいました。
もしこれがピアノレッスン中だったらグランドピアノ下に逃げる?
バレエだったら、
頭はタオルで保護はするけど、隠れるところはないです。
なるだけ鏡から離れる?
レオタードで無防備だから、できればこのタイミングじゃないことを祈りたいです。
九州新幹線は福岡南部の大牟田以南は運休しています。
熊本イオンでは犠牲者が出ました。
この酷暑で、避難生活は過酷な状態と案じています。
被災地のかたがたには謹んで、哀悼の意を表します。
===
私は7月でピアノレッスンはまる1年になりました。
再開した当初は私のレッスンはちゃんと続くのか不安でした。
M先生と出会い、ブロ友さんがたに励まされ、
最初の1年を何とか走り抜けることができました。
今月から1時間レッスンになりました。
1時間レッスンになった途端
M先生、同じ人かとおもうほどに課題が増えました![]()
(M先生)「ハノンのスケールをまずは長調だけこなしましょう」
(私)「ええ~っ。ハードです」と思いながらも、
「はい。やります」と言っていました。
悲愴第3楽章の為なので。。
「この曲、転んでもただでは起きないイメージですね」
「それがベートーヴェンですよ」
レッスンでは、私はいつもこんな訳わからない解釈(おばさん的な文句?)をお喋りしています。
それに対して、いつも受け止めてくださるM先生が有難いです。
練習を始めて3ヶ月、たどたどしいながらもやっと最後まで到達しました。
「これからブラッシュアップですね」
なかなか体力いる曲だなあと実感しています。
いつもありがとうございます。