今年のレッスンについて書く予定が
インフルBになってしまったので、書けませんでした。
まだ咳は残りますが、ほぼ普通の生活をしています。
M先生に室内楽勉強会と同窓会についてご報告しました。
同窓生にもバッハが好きという人がいることを先生に話しました。
「ほほ~仲間が増えましたね
」と先生は嬉しそう。
同級生からお褒めの言葉を頂いたことを先生にお伝えしました。
先月21日水曜日仕事が終わって帰宅したら倦怠感があって、
熱を測ったら38度ありました。
翌日内科受診したあとで先生に連絡し、レッスンは31日に持ち越しになりました。
今月の第一回目は2/6。
1週間はほんとあっという間。
1/31は職場の飲み会で離れた自治体まで、JRで片道1時間かけて行きました。
今現在も少し気管支の詰まりがあります。
そうでなくても仕事も量が増えたので、あまりピアノ練習ができてませんでした。
インフルのときは自宅療養でしたが、
自宅療養期間の間にやりたかったことを1/31~2/6の間にやったので、
ピアノをまとめて練習できず、
前日は一夜漬けならぬレッスン出発前40分の即席漬け状態に。
この期に及んで、左手のスタッカートを発見したりと、
追い詰められると色々気づくものなんだなと苦笑しました。
子供の頃は練習できてないときは不貞腐れてレッスンに通っていたことを思うと、
それでも成長したものだなと感心しています。
この日は3月の発表会の申し込みをしました。
上手なかたが沢山おられるのは承知しておりますが、
自分が「○教室のあんだんてさん」という肩書きがなんだか嬉しい![]()
レッスンを3回分まとめて書きます。
1)インベンション14番
1/9(金)
(M先生)「もっとスピードアップしましょう。メトロノームの部分練習しましょう
」とのことで、
合格はお預けに。
でも片手ずつのメトロノーム練習の効果は出ているようで、
「芯のある音になりましたね」と言われました。
因みに去年レッスンを始める際の先生の標語は「めざせ!バッハマニア」でした。
私はさながら朝ドラのヘブン先生の
「おトキ師匠!怪談ネガイマス」的な感じ。
前回も思ったけど、先生が凄く楽しそうでした。
先生、トップギア入った?
新たなバッハ好きの存在が明らかになって、
先生またアクセル踏まれたみたい![]()
1/31。
レッスンでM先生から
「抑揚をつけて表現しましょう」
「後半部分の指裁きが追いついていないです」
とご指摘を受けましたので、
頑張りました。
♫49で弾けるようになりました。
2/6。
「合格」を頂きました
4ヶ月かかりました。
それでもM先生の元で始めた作品なので、私にとっては万感の思いがあります。
卒業の意味で動画を貼ります。
M先生のインベンションはキラキラと滑らかさが調和していました![]()
私もそうなれるといいな。。![]()
2)インベンション4番
独学で過去に弾いたことあるけど、M先生に改めてレッスンして頂くことにしました。
14番にかかりきりで、片手練習はしたけれど両手はまだまだ。。
アナリーゼもしないとね。。
先生から言われた鉄板の片手練習を頑張ります。
独学していたときは全くトリルをしていなかったので、
1/31はトリルの運指を教わりました。
左手のミの音
「指が痛くなりませんか」と先生から聞かれましたが、
「いえ大丈夫です!」とお返事しました。
前のフレーズから繋げるのはできないけど、単独ならできました。
私は指よりもワキを意識しています。
バレエの賜物ですね![]()
3)ショパン「ワルツ9番」
1/9、1/31。
3小節目の4分音符はそっと脱力する(類似箇所も)
13連符がスムーズに明確に弾けるようになること。
16分休符は少し間を持たせること。
2/6。
部分練習を重ねて、クリアに弾けるようになりました。
(青の部分)
そして
(M先生)「あまり遅いとドルチェ分が暗く響きますね。」とのご指摘がありました。
そこでこの1週間は、ややスピードアップで練習しました。
「大分曲調が明るくなりましたね」と褒められました。
「半音ずつ下がっていくフレーズに注意を向けましょう」
「装飾音はサラッと。全部同じ強さで打鍵しないこと」
今まで一つの曲をじっくりと練習したことがなかったです。
3月の発表会の前に、お教室内で人前演奏の機会があります。
発表会は当日リハはなくぶっつけ本番なので、
ここでお披露目で頑張ることにします。






