狭間美帆さんの記事が読売新聞の土曜日朝刊に、今月連続で掲載されています。僕は狭間美帆さんの存在はNHKのCLASSIC TVで知ったのですが、前から世界的に有名だったようです。ジャズのビッグバンドの作曲家、というとちょっとわかりにくいかもしれませんが指揮台にものぼっていらっしゃいます。

大河ドラマ「秀吉」のメインテーマにあこがれてオーケストラの作曲に目覚めたとのことで、音楽を幼いころから真剣に向き合ってきたとのことです。しかし僕は彼女の音源、まだ持ってません・・・今度手に入れます・・・それともサブスクで聴いてしまうか・・・ともかく「未来を担う25人のジャズアーチスト」にも選ばれていて今後さらに活躍なさるでしょう。楽しみです。

大学時代には、山下洋輔さんの曲のオーケストラアレンジも手掛けたとのことです。今年も坂本龍一さんや世界的な音楽家がどうしても亡くなっていきましたが、また新しい才能は途切れなく出ています。応援してます。