川畑船長は確定。
“あんたを六軒島に無事に連れてゆき、無事に連れて帰る”
と言う川畑船長。ところが次の瞬間、
“今度こそは、な”
と言った時。川畑船長は当日も六軒島に“行き来していた”事を認めた。

【発見!!鯖吉確定】
そして鯖吉は、熊沢千代の死体は死体は発見されず、行方不明なのでは?Epi.1でも顔が破壊された死体があっても、本人とは限らない。Epi.3朝に死んだ熊沢とは、使用人の別の者。だか、鯖吉ははっきりと“死んだおふくろが”と言い、行方不明なのにはっきりと“死んだ”と言っている。
確定なのは、北海道礼文島礼文郡礼文町、には郵便局は二つ。




【香深井郵便局】

だが、この手紙の送り返し印の局名か“礼文”となっている。だが、“礼文郵便局”とは、北海道虻田郡豊浦町にある礼文郵便局。よって本来は“礼文香深”又は“香深井”の印となっていなければならない。
よって、南條雅行が持っている手紙は捏造して作った手紙。

ところが!!鯖吉への手紙の返送印の局名の
“与那国”郵便局ははっきり実在する。

【与那国郵便局】
鯖吉への手紙は、“実在する”郵便番号、郵便局名。よって、南條雅行氏への“礼文”印は実在しない。よって雅行氏は自分へ大金を送るように仕組んでいた、共犯協力者が確定するのでは?