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6日目
前日、おっぱい先生に誘われて
市の施設で月一で開催されている
サークル(?)のベビーマッサージに行ってきました。
小さいときはよくやってたけれど
最近はあまりしていなかったし
肌がふれあうことは
情緒にもいいから
また始めてみようと思い行ってみました。
が、
行くって言ったはいいけれど
わたし、致命的なミス!!!!!!!!!!!!!!!
ベビーマッサージっていえば
赤ちゃん祭り。
おっぱい祭りじゃーーーーーーーーん!!!!!!!!!
もう、ばかばかばかばかばかばかーーーーーーーー!!!!!!!
一変死ね!!!私。
娘のためを思ってありがとうって気持ちで行ったはいいけど
逆に奈落の底へ?!
どうしてこういうことしちゃうかな。
本当、無神経なことを
言ったりやったりしちゃうのが
私の欠点、というか
無神経なことをしてしまっている
自覚みたいなものがないところが
人間として欠落している部分というか。
ホント最低。。。
と、落ち込んでいる私をよそに
娘は案外平気な顔。
平気なふりをしてくれていたのかな。
自分より小さな赤ちゃんたちの前で
お姉さんぽくふるまってみたのかな。
わからないけど
気持ちよさそうにマッサージ受けてくれたし
ほかの赤ちゃんとも楽しそうに遊べたし
夜はよく寝てたし
振り返ってみて平気だったという判断で
ほっ。
4か月くらいの赤ちゃん
7ヶ月くらいの赤ちゃん
歩き始めたばかりの赤ちゃん
娘がここまできた過程を振り返っているようで
感慨深いベビーマッサージでした。
ローズの香りのマッサージオイルは
私の心も柔らかくしてくれました。
(ほしいなー、でも高いオイルなんだって!)
7日目は桐生が岡動物園へ行きました。
キリンがkissしているような姿にほっこり。
一週間たって、寝かしつけにかかる時間は日によって違うけど
毎晩いっぱいいちゃいちゃしているとスーーーっと寝るよい子。
私たちのもとへ来てくれてありがとう。
わたしにはもったいないくらいよい子が来てくれました。
8日目
9.7kg
79.3cm
虫歯なし
一歳半健診でした。
おっぱい(完母、混合、ミルク、卒乳、断乳に関わらず)
と子どもの数だけ物語はある、そう思います。
5日目
この日はおっぱい先生に診てもらう日でした。
みーこさんに紹介してもらった助産師さん。
とっても素敵な魔法の手の持ち主。
この日までお風呂は別々だったので
娘におっぱいが見えちゃうことで
ショックが大きいかなって思ったんだけど。。。
おっぱい先生に診てもらってる間、
子育てのこと・・・
うちの子は転んでも、ちょっとした嫌なことくらいじゃ泣かないから
上手に感情の出し入れをできる子になってもらいたい、とか
だから、泣きそうな場面ではつい「泣きなさい」って言っちゃって
通りすがりの人やちょっとした知人には「冷たい母」にみられるとかw
世話焼きでいつも私や周りに気遣って
リンゴ剝いたりお茶飲んだ時には
「まま、どじょー」
「ぱぱ、どじょー」
「ばば、どじょー」
「じー、どじょー」
って一通り配らないと気が済まない子だとかw
マッサージ受けてる間も静かに一人遊びしてて
わたしを困らせたり悩ませたりするようなことは
決してしない、育てやすい子だとか、
まぁそんなことを話していて
終盤におっぱいの終わりにするきっかけとか
どんなふうに終わりにしたのかとか
はらぺこあおむしカレンダーのこととか
お花を一緒におっぱいにマジックで描いたときのこととか
説明していたら
それまで一人でしずかーにキッチンのおもちゃで遊んでいた娘が急に
「うぇ。」
「うぇーーん。」
って。
キッチンのおもちゃは部屋の南側の窓辺においてあって
私は部屋の北側のベッドに寝ているから表情は見えない。
こぶしを握って、足はしっかり畳を踏みしめ
必死でこらえてるかのように
小さな背中が震えている。
遊んでいながらしっかりこちらの話聞いてたのね。
さみしくないわけないよね。
平気なわけないよね。
すぐにでも抱きしめてあげたかった。
終盤だったし先生も気持ち早めに切り上げてくれた。
ぎゅ。
ありがとう。
しばらく泣いて、でもぎゅっとすると次第に落ち着いてきた。
「うぇーん、うぇーん。」
って明らかに前日の夜の泣き方とは違う。
ちゃんとわかってるって感じ。
おっぱいにバイバイしたこと。
それでもあふれてきちゃった感情が涙で出てきたって感じ。
泣けた。
帰りにいつも車で何時も聞いてる
おかいつのCDから
『あのね、ママ』
ワイパー壊れてる?
ってくらい前が見えません。。。
つづく
4日目
この日は夜今までにないくらい泣いた。
ガマンのげんかいがきたかのように。
泣いてないて訴えてきた。
今までも「辛かったりさみしかったりしたら受け止めるよ、たくさん気持ちをお話しして」って言い続けるも我慢してるのか、表に強く表すことのなかった娘が、この日ばかりは泣いてないて。
何を訴えてきているのか、「さみしいね。」「ツライね。」「バイバイしちゃったね。」なんて話しかけるも納得せず。
わんわん泣いて、なんでおかーちゃんはわかってくれないんだって感じで。
結局「いっぱい我慢してたんだね。がんばってたね。えらいね。」って言葉で納得してスーーーっと寝ました。
評価が足りなかったんだね。情けない。
気持ちを汲むことばかりに気を取られていて、がんばっている姿をもっと評価してあげれば良かったと気づかされました。
ごめんなさい。あなたは母からの要求に精一杯答えてくれていました。
つづく
iPhoneからの投稿
この日もたくさん遊んで、夜ぐっすり寝られるように、夫にその役目を任せました。
ガーデンの二階って日曜はそれなりに混んでるのね。
夜は夫の実家にお呼ばれして、三ヶ月違いのboyといっぱい遊んでさらに疲れたみたいで、帰るとすぐに寝ました。
一度も起きませんでした。
iPhoneからの投稿
