帰宅して一杯頂きながら かりもりをポリポリ。。
10時近くに帰るとつい晩ご飯はお酒とおつまみで済ませるようになってしまったあせる


ずっと今日聴いてた曲、
Coccoの『強く儚い者たち』。。恋愛の曲であろう曲だが、あたしには違う意味で深く心に響いた。

その歌詞が、
「宝島が見えるころ 何も失わずに同じで居られると思う?」

朝のテレビで聴いてからすぐに着うたフルでとった^^
なぜこれが心に響いたか。

少し前に、すべてを手放したら自分には何が残るかを考えた。

もし、行きたい場所 道があったとして、それが近づいたときに何も失わずに 失う前と同じ自分でいられるのかな…?となぜか思ってしまったよ(・_・)

歌詞の意味は違う意味だけどね^^:


そしてそのあとの歌詞に
『人は弱いものよ』と『人は強いものよ』とある。

弱いと強い…よく言われる言葉に一人考える。


人と一緒に時を過ごすこと、共同生活をすること、ほどよい距離をおくこと、話し合うこと、理解し合うこと、受け入れること……すごくあたしには難しくて苦しくて疲れることに気づいた。

なのに目の前にはそれらばかりが待っている。

話したってすべて理解されるわけでもない。
合わせるぐらいなら別々で好きなことをして合うときに合わせて…丁度いい距離感でお互い頑張って支え合えてればいいと思ったし楽だった。

どこかで人や出来事への諦めが強く、さっぱりした付き合いを選んでいた…。

相手の本当の心の中身を視てしまったときの悲しさを感じないために精一杯、自分を守ってしまっていた。
誰か になんて頼らずに…そんな願いは心を更に淋しくさせるだけだと思ってしまって…もちろん支えられは生きているが「私を弱いから守って!」なんて…思えなくなっていた。
ずっと相手が辛いなら と思いすぎて…。自分の話より相手の話を聞く方が心は楽に思えた。

口に出して叶うわけでもないのになぜ言わなければ?と可愛くない態度をしていたと思うあせる


霊視で見えた本心を口にしないように。知らなくていいことや感じる必要のない心の底を敏感に視えてしまって悲しさを通り越した。

そんなことを消す出来事が毎日起きる。

『考えを知りたい、なんでもいいからもっと話して、会話をしたいのに気を使いすぎないで、我儘をもっと言ってほしい』

例えば、みかんとりんご どっちが食べたい?と聞かれたら、自分の食べたいものは頭になく相手の食べたいものに合わせていた。

だから 自分はどっちがいい?とか何がしたい?とか言われると浮かばなくてあせる責められている気になり泣いてしまう、めんどうな子あせる

何より、
『我儘を言えない弱い自分を認めろ、我儘を言わないのが強いわけでもなければ、みんな弱いもの、話し合うことから逃げたら何も変わらない、それだと一生孤独』と言われた…。

あぁ~痛い…!!笑

痛いけど…直すべきところを指摘してくれたから涙を流すだけではなくなった。

ある本を一人で見ていたら、
「なんで相談しないの?初めて知ったことだよ」と言われたのも自分のことを話さないからで…。



そんな出来事が続く日々の中で耳にしたこの曲。

荒れた海を静めてくれるかのように聞こえた。