夢の話。


神社にみんなで遊んでいたブロンドちゃん。
みんな一つの車のような乗り物に乗っていく。

自分も乗ろうとしたらその中は人で溢れていて…それでも乗ろうとしている。



そこに男と女の人が出てきて手を掴んできた。

ブ:早く行かないと置いてかれちゃうから放してよ。

女:あなたは乗らなくていいの。乗ったらダメ。


そのまま車は走っていった。

ブ:置いてかれたじゃん! 一人になったでしょ。

泣きながら訴えた。

それを見ていた二人は、

「君は一人になってないよ。ちゃんとそばに人がいるからね。自分の場所に行くだけ…今のままだと淋しさが増してしまう。ちゃんと包み込んでくれる人がいるから。恐がらなくていいの。変わらずそのままを受け入れてくれる人がいるから。」



そうすると二人は私の手を握って消えた。


夢から覚めた自分。

感情を映し出したかの夢だった。


どっちもとれないなぁ。