神様から命を授かっているあたし達。
なぜか不思議な気持ちになりながら書いているφ(.. )


ブロンドちゃんは1450㌘で誕生したらしい。ミニサイズBabyだ。

うっすらと覚えている記憶。
未熟児で誕生したあたしはいろんなものに繋がれてカプセルの中に一人。ガラス越しの世界がやたらと怖いのか、怯えていた。その時の記憶があるのは不明だけど…。


心臓が弱く息をするのに必死だったんだろう。
4回の心臓停止。
ミルクを飲めず、看護士さん達が付きっきりでみてくれ無事退院。


そんなミニサイズに生まれたあたしは今や大人へと成長してる。

喘息で苦しくなるとふと思う。


生まれた自分は…なぜそんなに必死に生き延びたのか。赤ちゃんなのになんらかの意志があったのかもしれない。
世に怯えながらも、何をそんなに思って頑張ったのか。


会ったことのない携わってくれた方に感謝クローバー
ありがとうございます。

喘息になっていなければ、息ができる喜びを知らなかったと思う。

ニュースでも、被災地の妊婦さんが津波で流されながらも自力で冷たい水の中を泳ぎ、母子共に助かったと言っていてすごい!としか言えない。



何のために自分は生まれてきたのだろう?

誰もが思う疑問。


一人一人の役割。


自分にしかわからないクローバー


命を授かった意味をこれから気づいていかなければいけない。


奇跡と不思議に包まれながら、夜の浸りに入るのだ(=・ω・)キラキラキラキラ