男木島へ行く予定がなくなり
さて、どうしようかと
インフォメーションセンターへニコニコ


そこでスタッフさんに
勧めていただいて
大島へ行くことに船


大島はハンセン病の療養所がある島です。


観光用の船はなく
瀬戸芸期間中は無料のチャーター便が
準備されていました。
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大島は他の島とは違い
ガイドツアーで
島の歴史などを聞いた後に
自由行動でした。


この海が見える丘には
納骨堂や石碑がありました。
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ここでの説明を聞いているときに
何故か涙が溢れてきました。


島では患者さん同士の結婚は許されていたけれど
子供を産むことは許されなかったそうです。
妊娠した場合は人工中絶となったそうで
生まれることのなかった
小さな命を弔う石碑がありました。


また、医師としてはじめて
院長となった方の石碑もありました。
その方以前は警察関係のOBの方々が
園長だったそうで、
そのころには
療養所とはいいながらも
まるで囚人のような扱いをされていたそうです。


現在はみなさん治療を終えて
患者さんではなく入所者としての
生活だそうです。


みなさん、80歳を超える方々だそうです。
入所者の方がみなさん亡くなったあとの
島の存続の仕方ということも
話されていました。


風化させてはいけない歴史なので。


意図せず訪れることになったのは
きっとなにか意味があったのかも
知れません。
島に呼ばれたのかな?



昭和50年代に建てられた
入所者の方々の住居跡で
アート作品が展示されていました。
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往復とも
こちらに乗船しました船
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風が強く波が荒かったので
行きは船内に。
そしてちょっと船酔いガーン


帰りは上の席に乗りましたニコニコ
が、高松港に着くと
行きよりも激しい波で
下船のとき
すごくこわかったですアセアセ