旅行5日目。
ホテルレストランで朝食をいただいた後、
ホテルをチェックアウト、ダムをさらりと観光したのち、アンテロープキャニオンのツアーデスクへ向かいました。
アンテロープキャニオンとは、
アンテロープ・キャニオン(英名:Antelope Canyon)は、アメリカ合衆国 アリゾナ州 ページ (Page, Arizona)近郊の、ナバホ族 の土地に位置する渓谷 。アメリカ南西部では、最も写真撮影され多くの人々が訪れるスロット・キャニオン(幅の狭い渓谷)である。アンテロープ・キャニオンは2つの岩層 から成り、個々にアッパー・アンテロープ・キャニオンとロウワー・アンテロープ・キャニオンと名づけられている。
レイクパウウェルからは、車ですぐ。
ここで有名なのは、太陽の光が谷底に届く、何とも幻想的な写真。
この旅行の2週間前に、一眼レフカメラデビューした私達。
ここで写真を撮るのを楽しみにしていました。
ガイドブックに、正午前後が光が差す時間、とあったので、
事前に、ネットで11時半のツアーを予約。
いくつかツアー会社がありましたが、ウェブ上に申し込みフォームがある所をチョイスしました。
こちら、予約しておいて正解。
なぜなら、
ツアーデスクから現地までは、こちらのジープで移動するのですが、
カーシートが必要な年齢の子供がいる場合、
このように、後部座席付きの車を手配しておいてもらえるからです。
他のみなさんはオープンエアーの座席ですが、
私達は、子供達のカーシートを持参の上、家族全員、車内に乗せてもらえました。
さて、現地に到着、中に入り、ドライバーがそのままガイドをしてくれます。
早速、写真を撮ろうとシャッターを押し始めた私ですが、上手く写真が撮れません。
何せ一眼レフ初心者、何をどう設定すればよいのかさっぱり分からず・・・
そんな私を見かねた他のお客さんやガイドさんが、カメラの設定をしてくれました(笑
それでも、ピントを合わせるのが何とも難しい・・・
何度か、ガイドさんにカメラを渡し、シャッターを押してもらいました。。
残念ながら、谷底に差す光を撮れるのは、6月、7月だそうで、今回はその場面には遭遇できませんでしたが、
こんなに写真を撮る事に熱中したのは初めてのことで、とても楽しい経験でした。
真夏なら、光が差していたのかな~。
アーチ。
ハート型。
逆さまにすると、モニュメントバレーだよ~、と教えてくれました。
あまりに熱中していたので、気付かなかったけれど、ツアー客は異常に日本人が多かったそう。
さらに、次の時間帯のツアーは、韓国人の団体様の予約が入っていて、満席なんだとか。
アジア人に人気?の観光スポットのようです。
アンテロープを満喫した後は、
近くのマックでランチ。隣にはウォルマートもありました。
こういう所では、外人の子供とでも楽しめるのにね、
どうしてプリスクールは楽しめないのだろう・・・(目下最大の悩みデス)
休息後、次の目的地、モニュメントバレーへ出発です。



