フランスのお鍋
ルクルーゼ
を使ったお料理教室へ行ってきました。
先生は、かの WILLIAMS-SONOMA でシェフとして働いていらっしゃるという、
とーっても素敵な女性。
ご自宅は、Del Marエリア、ビーチはすぐそこにありました。
羨ましい~
今回初めて知った、ルクルーゼのお手入れ方法を忘れないうちに...覚書デス。
その1:使い方
料理を始める前に、鍋を弱火で15分あたためる。
料理は中火で始める。
その2:洗い方
ルク使用後、1~2時間後、冷めてから、Barkeeper Soapと水を入れ、一晩置く。
そのあと、鍋洗い用のブラシで、洗う。
または、Baking Sodaと水を入れ、ボイルして、一晩置く。
そうすると、焦げた部分が浮いてくるそうなので、きれいに洗い、拭いた後、弱火であたためておく。
※スポンジの固い部分などでゴシゴシこすってはだめ。
※食洗機もだめ。
購入する時、フランス製かどうか確認すること。
最近は中国製も出回っているそうなので。
きちんと使えば100年でも使えるお鍋なんだとか~
我が家の焦げ焦げになってしまっているルクにも効果があるといいのだけど・・・試してみなくては。
~本日のメニュー~
メインは、Roast Chicken with Herb Compound Butter
こちらを、ルクルーゼを使って作りました。
使用するのは、Young Chicken =生後28日までの、小さめで柔らかいチキン。
サイズは4lbまでのもの。
※ホルモン不使用のものを使うこと。
①中身を取り除いて、よく洗う(チキンを触る際は、使い捨てビニール手袋を使用)
キッチンタオルで拭き、穴の入り口付近、ダブダブした部分をはさみで切り落とす。
②9カップの水に、あら塩、タイム、ローズマリー、ペッパーコーン(こしょう丸ごと)、マスタードシード、ベイリーフ(ローリエ)を入れ、チキンを入れて1晩(12時間)冷蔵庫で寝かす。
寝かし終えたら、水で洗い、水分を拭き取る。
③チキンの皮と身との間に隙間を作り、ハーブバター(バター、ニンニク、タイムの葉、イタリアンパセリ、レモン皮、塩コショウ、を混ぜたもの)を、入れていく。
アタマ側、足側の両側から、お腹、胸、足、穴の中、背中、にまんべんなく塗っていき、タコ糸で形を整える。
バターを塗りこむ時間を含め計1時間、常温に置いておく。
④400度(204℃)に熱したオーブンで1時間焼く。
45分経ったら一度取り出し、胸の辺りに温度計を刺して焼き具合を確認する。
肉汁をスプーンで全体にかけ、再度オーブンへ。
中央部分の温度が160~165度(71~74℃)で、焼き上がり。
肉汁が落ち着くよう、10~15分はそのままにしてから、カットし盛り付ける。
カットの仕方も教えて下さいました。
カットし終えて残った中央部分は冷凍保存が可能、
スープだしとして、2時間ほど煮ると美味しいスープになるそうです。
鍋に残ったグレービーソースに生クリームや調味料を入れて、ソースも作っていました。
2品目は、Lodgeというメーカーの鉄鍋を使った、
Leak, Thyme and Gruyere Cheese Potato Gratin
Leakとは、アメリカのスーパーでよく売っている、
きゅうりとねぎの中間のようなお野菜。
今回は、葉の部分は利用しませんでしたが、冷凍しておけばスープのだしに使えるそう。
Leakの茎部分を刻んだもの、ナツメグ、ガーリック、タイム、を炒め、生クリームを入れて、ソースを作り、
鉄鍋に、ルセットポテトのスライス、上記のソース、グリエールチーズの順に乗せていき、
それを3回繰り返し、45分オーブンで焼く。
あとは、アスパラを使った簡単なグリルを教えてもらいました。
今日は月曜日、Maoのプリスクールがなく、
シッターさんのところへ子供達を預けていた&午後はMaoの英語教室の日だったので、
みなさんとの試食に参加できず、
少しお持ち帰りさせてもらいました。
おかげで、夕食に代用できました~♪
来月は、ターキー料理、
それ以外にも、ルクで焼くパンのクラスなんかも開催予定だとか。
楽しみデス☆







