旅行記その6<ブラジルからの滝&タンゴディナー> | Diary★ in San Diego

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長女☆mao☆との自由気ままな San Diego Life  ♪

滝観光3日目は、イグアスの滝をブラジル側から見る、という日。


ブラジルへ入るには、観光ビザの取得が必要で、


3人で$300弱かかりましたが、


せっかく行くならブラジル側からも見たほうがいいというオットの友人からの勧めもあり、行くことにしました。


アルゼンチン側からは、滝の迫力を身をもって感じることができますが、それなりの体力と時間を要します。

反対に、ブラジル側からは、それほどの時間や体力を使うことなく、滝の全貌を見ることができる、というのが魅力のようです。


が、陸路ではあるものの、国境を越えるのにはそれなりの時間がかかりました・・・。

パスポートのチェック、顔見せなど・・・


ホテルから見える、すぐそこ、にあるブラジルに入るのに意外と時間がかかるんです。


そして、国立公園の入り口に到着したものの、そこにも長い観光客の行列が。。


やっとの思いで公園内を移動するバスに乗り、滝のすぐそばで下車。

ここから、滝を眺めつつ歩きます。



30分歩いたかな?くらいで、最も「悪魔の喉笛」に近いところに到着、

そこからは橋を渡って滝つぼのそばまで行きます。

が、ここもまたびしょ濡れポイントのため、滝つぼ付近へ行く前に何とか撮った写真がこれ・・・




最後の滝つぼを満喫してきました。


その後、エスカレーターでちょっと上から見下ろせるスポットへ。


遊歩道を歩いている途中で眠りについてしまったmao、ようやくお目覚めです。




こんな感じで、ほんの数時間のブラジル側からの観光を終えて、空港に向かったのでした。





さて、滝をブラジル側からも見たほうがいいかどうかは・・・

時間的に余裕があればもちろん行った方がいいけれど、

私としては、お気に入りのホテルで、時間が許す限りのんびりしていたかったかな、とも思います。


なぜなら・・・


腹立たしいことに、ここでも、また飛行機が2時間遅れたんですむかっ


わざわざ、朝早く起きて、ブラジル観光してたのに、

最初からこのフライト時間にしておいてくれれば、

朝あと2時間もホテルでゆっくりできたのに~っパンチ!

なんて考えてもしょうがないことを思ってしまうのでした。


ブエノスアイレス到着後、最後のディナーはタンゴショー&ディナーを予約していたので、ゆっくする時間もなく準備して出かけます。


会場は、観光客向けのゴージャスな雰囲気、maoは大丈夫か~とちょっぴり不安。



他のお客さんにも、子供にはタンゴは退屈よ~なんて言われる始末。


まずは、先にディナーをいただきます。

最後のアルゼンチンビーフをモリモリと、ワインも飲み放題ワインでした。

やっぱり、おいしい♪


そして、10時から、ショーの開始です。


もともと、あまりタンゴに興味のなかった私、ワインの飲みすぎのせいもあってか

あくびが止まらない・・・。


一方maoはと言うと、私達の不安をよそに、これが意外とノリノリで(笑

明らかに私より楽しんでいる様子ニコニコ

他の子供たちは、みんな退屈そうにしているか、親の膝の上で眠っているか、だったのですが・・・。


余計な心配だったみたいです。


ショーが終わったのが夜の12時ですが、まだまだ元気。

帰りのバスでは、私の方が先に撃沈してました・・・


翌日の最終日は、夜のフライトだったため、のんびり起床し、歩ける範囲で市内観光をして、

夜の便に乗り、ダラスで今回は無事に乗り継ぎをして、今回の南米の旅を終えたのでした。


・・・と思ったら、

L.A.で、荷物を引き取ろうと、流れてくるのを待っていたのですが、

待てど待てども2個預けたはずのスーツケースが1個しか流れてこない(涙


確認してみると、

「次の便で届くから~。」


なんでじゃい!!!

2個一緒に預けたじゃないのぉぉぉ~(涙


American Airlines

にやられっぱなしの旅でした。

もう乗らないよ~だ。


ま、でも、旅自体はとっても楽しかったです。

maoも体調を崩すこともなく、元気いっぱいだったしね。

っていうか、彼女が誰よりも1番元気でしたよ~

そのパワフルさに感謝デス音譜