旅行記その1<チリ・サンチアゴへ?> | Diary★ in San Diego

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長女☆mao☆との自由気ままな San Diego Life  ♪

今回のフライトは、

L.A.→ダラス→ブエノスアイレス


というチケットを手配していました。


さて、


アルゼンチン旅行当日の朝のことです。


出発直前に鳴ったオットの携帯に何気なく出てみると、


“・・・Cancelation・・・”


んっ?キャンセル?


“・・・Bad Day・・・”


と、まぁ不吉なメッセージが流れてくるではありませんか。


何?何?


嫌な予感を胸に、とりあえずLAXへ向かってみたものの、


乗るはずの飛行機はやはりキャンセルになっていて、


代わりに割当てられたフライトは2時間後。


しかし、そのフライト自体も待てど待てどもboadingが始まらず、結局3時間近く遅れ、

ダラスで乗り継ぐはずのブエノスアイレス行きの飛行機に乗れなくなってしまったのですあせる


ど、どうしよう?


カウンターの人に聞いても、


「知らない。分からない。」


これがアメリカです。。


じゃあ、到着時間も変わるので、迎えの時間も変更しなくっちゃいけないし、とりあえず旅行会社に電話して聞いてみよう、と電話をかけてみようとしたけど、


今回手配した現地(アルゼンチン)の旅行会社に、


アメリカの携帯から電話のかけ方が分からず・・・


緊急連絡先をちゃんともらっていたのに、そこへどうやって連絡すればいいかが分からなかった。。


全く持って準備不足です。


とりあえずダラス到着後、カウンターで別便の手配をしようと並んでみるも、なかなか列が進まず、結局1時間ほど並んでようやく私達の番に。


ほんと、待たされるばっかりの1日で疲れました。


で、カウンターの人に状況を説明すると、


最初のひと言、


「L.A.に帰る?」


おいおい、帰るわけないでしょーが!!


と心の中で思いつつ、「NO」と言うと、


「まず、サンチアゴ(チリ)へ行って、そこからブエノスアイレス行きの便に乗って。」


と。。。


サンチアゴってどこよ~っ。


地球の果てまで行って来いって言われてる気分。


しかも、対応してた女性スタッフが、チケットの手配の仕方が分からないのか、自分の勤務時間が終わったからなのか、


フライト時間が迫っているにもかかわらず、途中でいなくなってしまうし、


(これも、アメリカ)


さらに、ゲートで受け取るはずだったストローラーも、


「外が雪だから運べない。L.Aに帰ってるかも。」


と訳のわからんことを言われてしまうし、


そしてさらに、預けたスーツケースもちゃんと届くかどうか分からない・・・


相当テンションの低い状態で、


とりあえず、でもなぜかチリへ向かったのでした・・・(涙


続く・・・。