本日は「脊柱管狭窄症 腰の名医20人が教える最高の治し方大全」を手にしました![]()
脊柱管狭窄症って意外と多い気がします![]()
椎間板ヘルニアって若い人でもなることがあるので聞き馴染みがありますが、歳をとるとヘルニアよりも脊柱管狭窄症のほうが多いのではないだろうか![]()
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【この本で印象に残った部分】![]()
1.脊柱管狭窄症は自然と治らない。
椎間板ヘルニアは手術をせずに治ることもありますが、脊柱管狭窄症は加齢とともに脊柱管が狭くなるので時間の経過とともに徐々に進んでいきます。そのため、早期発見、早期治療が大切。
2.肥満は症状を悪化させる要因になる。
肥満体型になると反り腰になりやすく、脊柱管狭窄症は状態を反る際に症状が出現・悪化しやすい。
3.症状が疑われる初期症状は、腰痛である。
足腰の痛みやしびれがあるが、最も多いのが腰痛である。
4.脊柱管狭窄症の治療中は、痛みが我慢できる範囲であれば体を動かしたほうがよい。
自分の背骨の状態に合わせて、前に屈む、横に倒すなど痛みが緩和する姿勢を見つける作業が重要。体を反る運動は控えたほうがよい。
5.手術のタイミングを見逃さない
①下肢に強い麻痺がでている
②排尿、排便障害がある
③10〜20mも連続で歩けない
④筋力が著しく低下している
【これからできること】![]()
脊柱管狭窄症は寝ても治らないことを自覚する
反り腰には注意する