いつも驚かされます、この人には(笑)

 

 

「氷艷~月光かりの如く」今度は光る君なんですね。烏帽子姿も装束も予想以上に似合っています。また彼の新しい姿が見られると思うと本当に嬉しい。幻想的で儚げな美しさ。大輔さんならではの「華」がありますね。宮本亜門先生の演出に松本孝弘さんの音楽…超一流のコラボですね。想像するだけでワクワクします音譜

 

 

 

 

 

前回の氷艷(2017年5月)の勇姿を収めた写真集「艷技」の発売が今年1月早々だったわけもここにあったわけですね。源九郎判官義経…美しかったこと!阿国に扮した姿も艶やかキラキラ

 

 

 
 

さらに嬉しかったのが下記記事に書かれていた彼の言葉でした。他にも、今季の戦い、後輩スケーター達への思いや未来など、素敵なインタビューでした。

 

宝石ブルー32歳で現役復帰した、高橋大輔の決意

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59889

 

「これからは、一生現役のつもりで、常に自分のできる最高の演技をお見せできる状況でいたいと思います」

 

これ以上の言葉はありません。キャスター、レポーター、フロアダンスなど、たくさんの新しい世界を見せてくれた大輔さん。でも、心の中ではやっぱり…という思いがあったのも事実。それだけに本当に嬉しかった。これからも着いていきますo(^▽^)o

 

他にも彼はモデルさながらの仕事もしていたんですね~アスリートの中でも抜群のファッションセンスではないでしょうか

 

宝石赤SPECIAL SHOOTING 高橋大輔×Yoji Yamamoto

http://static.locari.jp/29/

 

 
 

 

世界的ファッションデザイナー山本耀司さんのコーディネイト。颯爽とした着こなしが見事です。この撮影場所…大輔ファンなら見覚えがあるかもしれませんね。そう、彼のDVD「The Real Athlete」にも使われていました。4年前「See you!」の言葉を残して去ったあの場所。若狭海浜公園です。あの時の彼はとにかくスケートから逃げ出したかったのでしょう。5年前、さらには7年前からの彼の心境を思えば、無理からぬこと。あの当時の彼の本も久々に読み返すと悲しくなるくらいにネガティブな言葉が並んでいました…えーん

 

あれほどまでに「男子フィギュアを国民的にしたい」と意気込み、成長と進化を続け、エースとして国旗を背負い続けて世界の第一線で重圧と戦い続けてきた彼なくして、(日本国内だけでは収まらないスケールで)男子フィギュアの発展はありえないのに、足を向けて寝られないどころか、その足を使って砂をかけ続けたスケート連盟のせいです。今となっては笑い話かもしれません。ですが、彼らが何をしてくれたわけでもなく彼自身が強い心で、自らの力で立ち上がったのです。本当に強い人だと思いますおねがい

 

そんな彼だからこそ、世代を超えて、海を越えて愛されるのでしょう。次回はそんなお話を改めて纏めてみたいと思いますm(._.)m

 

ブーケ2おまけ

勢力図をも塗り替えた歴史的瞬間キラキラこの人ありきの日本男子フィギュアですビックリマーク