やれやれ…と言っては大変失礼ですが汗
 
「高橋大輔 アイスダンスに転向」
 
この衝撃の知らせを初めて聞いた時の心の第一声はそれしか出てこなかったです。そんなファンの方々は多かったのではないでしょうか。とてもじゃないけど「直後」(今でも十分そうなんだけどww)には心の声を綴る余裕が私にはカケラもありませんでした(既に綴られている方々のメンタルはつくづく凄いと思い知らされます(笑)
 
 
帰宅途中にスマホに目をやると「高橋大輔アイスダンス…」とあったから「え?彼が興味あるって話なら何を今更」って軽く考えながらタップして読み始めるや「…?…!…!?」頭が真っ白になり完全にパニック\(◎o◎)/!電車の中で冷静を装うのが大変でしたあせる
 
 
衝撃知らせが発表された日(9月26日)の夜の大輔さん。いい笑顔で強い意志を伝えてくれました。それでもまだ落ち着かず(;^_^A そして…
 
 
その3日後の9月29日の夜のスポーツ番組で二人揃って、結成までのあらましとお互いの思いを誠実に語ってくれました。まだ戸惑いはありましたが少しずつ落ち着いてきました(笑)
 
動画はこちらです。uniさん、お借りしますm(._.)m
 

宝石ブルー高橋大輔&村元哉中 生出演 サンデースポーツ(2019.9.29)

https://youtu.be/SMTtMpWpOIg

 

そして昨日…横浜市内で記者会見。とにかく関連記事は多数ありますが、厳選したこちらの2つで十分かと思いますm(._.)m
 
宝石赤高橋大輔の相手村元「シングル経験は他にない強み」
 
宝石ブルー高橋大輔が語ったアイスダンス転向の背景と意味
 
もともとはアイスダンス志向だった彼。だからと言って「好きだから」の簡単な理由だけではないでしょう。氷艶2作の出演といいLOVE ON THE FLOORといい、常に芸術としてのフィギュアの発展を第一に考えて道を開き、パイオニアで有り続けた彼のこと。

自分が目立つためではなく、これからのアイスダンスのために。そして2年半後には3度目の団体戦を控える五輪を視野にしています。彼はいつだってフィギュア界の未来を考えている。
 
トリノ五輪直後はまだまだ圧倒的だった女子人気を男子にまで引っ張ってきた真の牽引者。アイスダンスでも上手くいくかどうかは解りませんが、あれほどの人が「スケートを極めたい」と挑むからには、もう応援するしかありません(笑)
 
まだまだ、頭は「ぐーるぐる」な感じですけど、やるからには中途半端は大嫌い。妥協を嫌う彼のこと。今となっては楽しみが徐々に大きくなってきています。

それは、競技でシングルが見られなくなる寂しさがないと言えば嘘になります。でも、いい表情で日々邁進している彼を見ていると自分も前に進まないといけないと思いました。信じて応援するのみですブーケ2

 
哉中さん、大ちゃんを宜しくお願いしますキラキラ二人とも頑張れ♪o(^▽^)o