本当に嬉しいです✨
激戦の日本女子に比べると「第三の男」不在と言われている日本男子。若き才能もたくさん居ますが、やはりまずは彼が出てこないと。フィギュアファンなら誰もがそう思ったはずです。
今季の初戦のU.Sクラシックで優勝したことも大きかったと思います。刑事君、本当におめでとう。立派な戦いでした💐✨
事故の田中、意地の表彰台 GPシリーズ スケートカナダ
https://www.sankei.com/sports/news/191027/spo1910270040-n1.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダで、男子の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は4回転サルコーを2度決めるなどフリーで自己ベストを更新する渾身の演技を披露し3位に入った。22日に遭った交通事故の影響を感じさせず、2016年NHK杯3位以来となるGPの表彰台に立ち「(事故を)試合の言い訳にしたくないというのが一番あった。それを少しは払拭できた」と意地を見せた。
18年平昌冬季五輪代表の今季のテーマは「攻める」。4回転を3度も組み込む演技構成はその姿勢の表れだ。今回は予定した4回転トーループが3回転にとどまったが「少しずつ成長できている部分が感じられる。現役を続けているのもそこが理由」と力を込めた(共同)
田中刑事「生きててよかった」 スケートカナダ3位から一夜
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/10/28/kiji/20191028s00079000140000c.html
【フィギュアスケートグランプリシリーズ第2戦スケートカナダ・エキシビジョン ( 2019年10月27日 カナダ・ケロウナ )】
男子で3位に食い込んだ田中刑事(24=倉敷芸術科学大大学院)が一夜明け取材に応じた。22日のタクシー乗車中に交通事故に遭いながら、SP5位からフリーでは自己最高点を出して16年NHK杯以来となる表彰台に乗った。
田中は「ホっとはしてますけど、昨日いろいろ振り返ってみて、自分の中で生きててよかったなと。試合よりそっちを考えてしまいました」と率直な思いを口にした。
競技が終わるまでは事故を言い訳にはしなかった。一夜明け、田中は明かす。
「違和感はすぐに消えたつもりだった。そこまでむち打ちのような症状はなく、大丈夫かなって思っていたけど、実際SPの演技終わった後に少し猫背気味になっていて、少し首の衝撃があって、前に倒れやすく、重心が前に行きやすくなっていると他の先生から指摘してもらった」と語った。
次戦は11月8日開幕のGP第4戦中国杯(重慶)。帰国後の検査などはしない方向という。「嬉しさはすぐ消えて、次の試合のこともありますし。一番はまず体調を崩さないように。次の試合のことを少しずつ考えています」と語った。
田中刑事「僕がしっかりしないと」 スケートカナダ3位から一夜
https://hochi.news/articles/20191028-OHT1T50092.html
フィギュアスケートのGPシリーズ第2戦スケートカナダで3位に入った田中刑事(24)=倉敷芸術科学大大学院=が27日、カナダ・ケロウナの会場で一夜明け取材に応じた。
「ホッとはしていますけど、昨日いろいろ振り返ってみて、自分の中で生きててよかったなって。試合よりそっちを考えてしまいました」と話した
22日の非公式練習後、タクシー乗車中に本田真凜(18)=JAL=と交通事故に遭った。試合中は「言い訳にしたくない」と多くを語らなかった田中だが「真凜がショックを受けているのを間近で見て、僕がしっかりしないといけないという感覚にもなった。不運なことだったけど、ここは気を強くしないといけないなと。そこはしっかりしようって思った」と明かした。
次戦の11月の中国杯へ「一番はまず体調を崩さないように。次の試合のことを少しずつ考えています。4回転トウループも作って現地に行きたい」。エキシビションでは革ジャン風の衣装で「パンプ・イット」を舞った。












