昨日から始まった真央さんのサンクスツアー。初日から大盛況で何よりです。
そんな中でさらに嬉しい光景が\(^_^)/
 
 

 
さすがは御三人。副会長様からお花はないのかな?γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
 
全力で応援すると言っていたOG(この人が勝手に佳菜子さんと真央さんとで3姉妹と名乗っていた)からのお花もないんですね。彼女の門出という時に知らん顔ですか。これではっきりしましたね。真の盟友と彼女を利用してるだけの面々との差が。別にいいんですが、都合いい時だけ彼女に擦り寄ったり、スケート人気を我が手柄と勘違いしないで欲しいです。
 
先日、とあるサイトで刑事君のことを「オリンピアンと言っても(五輪の)メダル持ってないし」と言う投稿を見かけた時は心底ガッカリしました。メダルなしはオリンピアンとは言ってはいけないのですか?それは彼に限らず、他の五輪出場アスリートへの冒涜になりやしませんか?その人は少なくともスポーツファンと名乗る資格すらないと私は思いました。
 
それにフィギュア本にしても大げさなタイトルをつけては一人の選手ばかり特定扱いの昨今。6月中旬に発売される男子フィギュア本「Quadruple」。こんどはさらに「Axel」がついて「Quadruple Axel」となって発売されるのですが、当初はバンクーバー五輪出場トリオの対談も企画に入っていたのに立ち消えになっていました。まぁ、それは前号でも高橋さんと小塚さんとの対談企画が掲載されていましたので、カブるのかな…とそこは仕方ないかもしれませんが、疑問なのは「平昌五輪男子金銀に寄せて」と題した企画コラム。
 
それこそ、もう一人の五輪メダリストでありパイオニアである高橋さんにやらせればいい企画なのに、これもスケ連の理事長なる年配OBがやるという事に違和感ありあり。そこかしこに、連覇王者にとっては邪魔者になる高橋さんを排除したがっているのではないかと言う猜疑心が湧いてくるのです。本のタイトルからも容易に想像がつきますよね。年配OBなる方は、確かに日本人初の世界選手権メダリストかもしれませんが、そこは五輪メダリストの方がより相応しいのではないかと思うのですが( ̄^ ̄)
 
ルールもますます忖度が効きそうで、特にISUにご贔屓の選手(誰とは申しませんが)はウハウハでしょうね。暗澹たる思いです。競技への情熱も徐々に薄れつつあるのは私だけではないでしょう。真面目にやってる選手たちが気の毒でなりません…
 
 
 
 
 
 
大好きなスケーター達ブーケ2彼らの未来に幸あれキラキラ