『いき』

日本文学の美的理念の一つ。ことに江戸時 代にいたって意識されはじめた美意識。本 来,遊里に発したもので,遊びの道において 用いられ,さらに一般化された語。内面的に は心意気の潔さをいい,転じて身なりなど外 見がさっぱりと洗練されていることもいう。


















煙草盆。
茶道においても、目にすることがあります。
なっトンの茶道の先生は、お稽古中に、
『いき』
という言葉を、よく使われていました。



そういえば、
なっトンの祖父も、キセルで、煙草を吸っていました。
小さい頃は、『いき』等とは、思えませんでしたけどね( ̄▽ ̄)



あの人、『いき』だね~。
そんな風に、言われてみたいです。

潔さ。
内面的な『いき』な人を、目指さなくては!












(画像は、お借りしております。ありがとうございます。)



                        あま