グループJYJのキム·ジェジュンが2014コリ ア·ドラマ·アワードで男性最優秀賞を受賞 した。

キム·ジェジュンは1日、慶尚南道晋州市 慶南文化芸術会館で開かれた2014コリア· ドラマ·アワード(共同主催コリアドラマ フェスティバル組織委員会·スターニュー ス)で初主演作MBC「トライアングル」 で受賞の栄誉を抱いた。「トライアング ル」で見せた渾身を尽くした演技が認め られた。

今回の受賞は、2011年SBS「ボスを守れ 」で国内テレビドラマに本格デビューし たキム·ジェジュンが演技で受けた賞の中 で最も大きな賞である。 キム·ジェジュンは「ボスを守れ」で2011 SBS演技大賞ニュースター賞を、MBC'ド クタージン'で2012 MBC演技大賞男性新 人演技賞を受賞している。今回のコリア ドラマアワードの受賞で「ニュースター 」や「新人俳優」というレッテルをはず して演技者として初めて認定を受けたも の。

キム·ジェジュンは、「まず、本当に感謝 した上で、私にはとても意味深い賞にな りそうだ」とし「初主演作であったし同 僚俳優たちの大きな力があって良い姿を お見せすることができました」と感謝を 示した。続いて「「トライアングル」ヨ ンダルとドンチョルを愛してくださった すべての方々に感謝して、今後以上の価 値を忘れない良い俳優になるように努力 する」と受賞所感を明らかにした。

キム·ジェジュンは、受賞後スターニュー スとのインタビューで、自身に男性最優 秀賞をもたらした「トライアングル」の 特別な意味を明かした。彼は「自分の壁 を崩して演技そのものに陥った作品であ り、初主演作という意味がある」とし「 現場を楽しくリードしていこうと思った しキャラクターに対する悩みも多かった しいろいろ成長させてくれた作品だった 」と語った。

「特にドラマ後半にはヨンダルが嗚咽、 悲しみなどの感情線が多く、エネルギー 消費も大きく、足りないところもあった 。しかし、一生良い仲間になることがで きる多くの人に出会い、演技はまだ新し く学ぶことが多いなという思いを与えて くれた作品です。

キム·ジェジュンは惜しさもあったと言っ た。彼は「ドラマのキャラクターが非常 に多く、私はそのすべてのキャラクター と関連がある役だから兄弟の話を深く解 放することできないのが残念だった」と した。続いて「105時間、少しも寝られな くて撮影しただけに撮影スケジュールが タイトだったとみると細部の感情の部分 について逃した点もある気がする。しか し、惜しい点よりも、視野は広くなり、 より多く表わすことができる器を作るこ とにしたようでは意味があるようだ」と 話した。

「トライアングル」スタッフへの感謝も 忘れなかった。キム·ジェジュンは「本当 に大変な現場であったしみんなとても感 謝して心強かったと申し上げたい」とし 「トライアングル打ち上げの日できるだ け一人一人全員と会話を交わしたかった が夜を明かしたのに感謝の話を全部捧げ られたのか分からない。とても感謝して また他の現場でお目にかかるようにと願 う気持ち」と言った。

今回のコリアドラマアワード男性最優秀 賞受賞でキム·ジェジュンは演技者として 本格的に一歩踏み出した。「俳優キム·ジ ェジュン」のこれからはどんな姿だろう 。

「演技というのは人生に楽しみを与える ことができる媒介だと思います。そして 、さまざまな人生を体験できるというの も魅力です。私もいつも演技によって人 生に濃く溶け込み、そのような私の演技 を見て多くの方々の人生が楽しく幸せに なったらと思います。今後もさまざまな 演技で良い姿たくさんお見せします。い つも応援してくださってありがとうござ います。」




受賞後の、インタビュー記事。


ジェジュンの言葉は…。

いつでも、心にスーッと入ってきて、一気に広がっていく感じがします。




葉っぱ一枚一枚を重ねるように、大切に、言の葉を重ねるような話し方が、好きです。

ジェジュンから紡ぎ出された言葉。
その言葉を、素直に心で感じてみたい…。







(画像は、お借りしております。ありがとうございます。)









                   なっトン