一人暮らしの父のところへ
週に3日 ヘルパーさんが来てくれている
父は 何しに来てるんだか分からないから
邪魔しないように寝てるんだと言っていた
週一 様子を見に行っている妹②が
連絡帳を見ると
すぐにベッドに入った、ということが
書かれているそう
そして ある日 父は勝手にヘルパーさんに
もう元気になったから来ないでいいですと
断ってしまった
それは連絡先の妹①に連絡がいき
謝って 続けてもらうことになった
お盆で帰省した日に
ちょうどヘルパーさんが来てくれた
検温、血圧測定、様子を話したり雑談したあと
お薬カレンダーに 数日分セットしてくれる
飲み忘れがあると飲ませてくれて
古いのは捨ててくれる
それから 寝室とリビングと玄関の掃除
掃除機とワイパーがけ
台所は 父が炊いたご飯を
1回分ずつラップにくるんで
冷蔵庫にしまってくれて
お釜を洗ってくれた
流し回りなども 軽くお掃除してくれた
こんなにやってくれて 助かる
父によく話した
生存確認にもなるし
具合悪かったら連絡してくれるし
薬も管理してくれるし
家の中も綺麗で 助かるでしょ
話し相手になってもらえば
ボケ防止になるから
寝てないで起きてきて お話してね、と
父は ヘルパーさんが
どんな意味で来ているのか
イマイチ理解できてないみたいだけど
断ったら怒られるというのはわかったみたい
とてもシャキシャキして感じのいい
ヘルパーさんだった
これからも 父のことをよろしくお願いします
父も 寝てばかりいないで
ヘルパーさんに打ち解けて欲しいな
涼しくなったら 一緒に家の前だけでも
歩いてくれるという
寝たきり防止にもなるから 期待している