天命人事館(てんめいじんじかん) 近藤易雅(四柱推命鑑定士、陰陽師)

天命人事館(てんめいじんじかん) 近藤易雅(四柱推命鑑定士、陰陽師)

正統派 四柱推命 で 人生の地図を手に入れる。
 人生は、不安と心配に満ちています。
迷った時、占術家の意見を聞いてみませんか。
私は、あなたの道先案内人になりたいと考えています。


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 小生は、自称 むかし人間 である。

価値観が古く、現代の便利な社会生活に、懐疑的である。

 便利なことは、利点も多いがマイナスの面も多いと考えている。

実際、人間自身の能力は、昔の人のほうが高かったのである。

 便利になり過ぎて、考えることをしなくなってきているからである。

紀元前の哲学者以上の人が出てきていないのをみれば明らかである。

小生が日常生活で心掛けているのは、次のようなことです。

 

1、パソコン、スマホなど、電子機器は、必要最小限しか使用しない。

2、本を読んだり、物事を考える時間を出来るだけ多くしている。

3、食生活は質素にしている(自炊)

4、人と話したり、議論をするようにしている。

5、一日に一時間以上は、運動をしている。

6、金銭や物に固執せず、時間を大切にしている。

7、芸術に触れる機会を多くしている。

 

一言で言うと、おこがましいですが、質素で心豊かな生活を心掛けています。


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 物事を始めたり、継続するのは、案外に大変です。

最初の一歩踏み出すことが肝心で、始めてしまえば慣性の法則が働き、継続出来る。

 そこで、最初の一歩をいかに踏み出すか、工夫がいる。

小生がしている工夫は、次の通りです。

1、最初から多くを望まず、ほんの少しだけ行う気持ちで取り組む

2、できるだけ簡単なことから始める(単純作業など)

3、時分の好きなことから始める

4、行う場所を選ぶ

  自宅ではせずに、図書館など雰囲気の良い所で行う

5、行うべきことをした後のご褒美を、簡単でよいからつくる。

6、行ったことを記録して、確認する


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 一日一食主義の本質は、肉体的、精神的に負荷をかけることにより、活性化させることに

ある。

 満たされることは、良くなく、適度なストレスを与えることが大切である。

医者自身も実践している人がおり、免疫力の向上など多くの利点を上げており、本も

出している。

 実際、その昔、戦争当時、強制収容所(アウシュヴィッツ)に入れられた医師が、人間の

生命維持に必要なのは、頑健な肉体や、食事よりも、強い目的意識(精神力)であると

言っている。 この言葉は、多くの示唆を含んでいる。

 現代の人間に、病気が多く、堕落してきているのは、恵まれ過ぎているからであろう。

一日一食を実行しても、直ぐに慣れ、過度に欲求不満になることはなく、また、過度な

減量につながることもなく、その人に応じた体重を維持することが出来るようです。

 

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