小鳥専門病院に行ってきました--追記有り-- | オカメインコの「ニコ之助」とがんを乗り越えた私

オカメインコの「ニコ之助」とがんを乗り越えた私

降ってわいた子宮体がん。子宮・卵巣・骨盤リンパ節を、ロボット支援下手術(ダヴィンチ手術)により大学病院にて摘出しました。2023/8月
オカメインコのニコ之助を大切にしています♡

午前中、予約時間に間に合うように、メイを連れて小鳥病院に行ってきました。

少し混んでいたので、呼ばれたのは20分くらい過ぎてたかな。

 

さて、メイをいれたプラケースを診察台の上に出して、いよいよ先生に診てもらいます。

 

一通り説明をして、オエオエえずいているスマホで撮った動画を、先生は何かして、大きめのスクリーンに移動させました。ビックリ。

「アイフォンはコレが出来るから便利なんだよね~」とおっしゃってました。

 

で、先生が下した診断は・・・・・

 

「クセになってしまった!」

 

だそうです。

私ポカーーン(゚Д゚)ハァ?

 

そ嚢検査もしてもらいました。

鳥の喉のすぐ横にある透明の袋です。

一旦ここにエサが入ります。

そ嚢は全く異常なし。

喉も異常なし。

 

朝メイがした、新しいフンをいくつか持って行ったのですが、フンも全く異常なし。

 

私は、メイの餌の量を制限して1日3回あげています。

太り過ぎないように。

合計7グラムなのですが、メイはもっと食べたい訳です。

 

ラウディブッシュ社のペレット、ニブルスをあげているので、栄養バランスは、完璧です。

 

もっと食べたい食べたいと、機関銃の様に食べていたメイは、慌て過ぎてそれがオエオエになってしまったらしく、止まり木にクチバシを擦り付けるのも、一連の「クセ」となってしまったようです。

 

先生曰く、何の問題もないけれど、このクセは多分直らないそうです。

あらまあ、困った(´・ω・`)

 

そして、血液検査もしてもらいました。

結果は、どれも異常なし。

なので、心配することは医学的には何もないそうです。

 

仮にこの先、えずいて、大量に撒き散らす様に吐く様になったら、病気なので連れてきて。

という事でした。

 

それから目から鱗だったのが、寒いだろうと、昼間も鳥用ヒーターを30℃に設定の上、部屋も暖かくしています。

寝かせる時も、30℃に設定して(サーモスタットはついていますが)暖かいフリースで覆っていました。

 

先生、「鳥の蒸し焼きだよ」

 

ええ!

鳥は温めた方がいいのかとずっと思っていたのに。

先生「それはね、昔ながらの都市伝説」

だって。

重い病気ならいざ知らず、普段はそんなに気を遣わなくていいのだそう。

 

でも、なーーーんにも悪いところがなくて、本当に良かったわぁ。

 

安心して年を越せそう。

行って良かったな。

メイは血は抜かれるは、そ嚢に針状のもの入れられるわ、行きも帰りもあったし、相当お疲れのよう。

 

 

黄昏てます。

 

 

私も疲れちゃった・・・

 

でもホッとしたのでお腹が空いてきたーー(≧∀≦)

 

良かったね、メイ。

治療も頑張ったね。

採血も頑張ったね(首の血管から、物凄く細い針で抜きます。先生凄すぎ)

 

これからは、家族同様のメイの健康にも、もっともっと注意してあげなくちゃ^ ^

 

----追記----

ここの病院は、バードクリニック(石森先生)と違って、診察代金が高いんです。

最新の医療機器が揃っている上に、看護師さんも二人いますしね。

今日は17000円かかりました(T_T)