午前中、予約時間に間に合うように、メイを連れて小鳥病院に行ってきました。
少し混んでいたので、呼ばれたのは20分くらい過ぎてたかな。
さて、メイをいれたプラケースを診察台の上に出して、いよいよ先生に診てもらいます。
一通り説明をして、オエオエえずいているスマホで撮った動画を、先生は何かして、大きめのスクリーンに移動させました。ビックリ。
「アイフォンはコレが出来るから便利なんだよね~」とおっしゃってました。
で、先生が下した診断は・・・・・
「クセになってしまった!」
だそうです。
私ポカーーン(゚Д゚)ハァ?
そ嚢検査もしてもらいました。
鳥の喉のすぐ横にある透明の袋です。
一旦ここにエサが入ります。
そ嚢は全く異常なし。
喉も異常なし。
朝メイがした、新しいフンをいくつか持って行ったのですが、フンも全く異常なし。
私は、メイの餌の量を制限して1日3回あげています。
太り過ぎないように。
合計7グラムなのですが、メイはもっと食べたい訳です。
ラウディブッシュ社のペレット、ニブルスをあげているので、栄養バランスは、完璧です。
もっと食べたい食べたいと、機関銃の様に食べていたメイは、慌て過ぎてそれがオエオエになってしまったらしく、止まり木にクチバシを擦り付けるのも、一連の「クセ」となってしまったようです。
先生曰く、何の問題もないけれど、このクセは多分直らないそうです。
あらまあ、困った(´・ω・`)
そして、血液検査もしてもらいました。
結果は、どれも異常なし。
なので、心配することは医学的には何もないそうです。
仮にこの先、えずいて、大量に撒き散らす様に吐く様になったら、病気なので連れてきて。
という事でした。
それから目から鱗だったのが、寒いだろうと、昼間も鳥用ヒーターを30℃に設定の上、部屋も暖かくしています。
寝かせる時も、30℃に設定して(サーモスタットはついていますが)暖かいフリースで覆っていました。
先生、「鳥の蒸し焼きだよ」
ええ!
鳥は温めた方がいいのかとずっと思っていたのに。
先生「それはね、昔ながらの都市伝説」
だって。
重い病気ならいざ知らず、普段はそんなに気を遣わなくていいのだそう。
でも、なーーーんにも悪いところがなくて、本当に良かったわぁ。
安心して年を越せそう。
行って良かったな。
メイは血は抜かれるは、そ嚢に針状のもの入れられるわ、行きも帰りもあったし、相当お疲れのよう。
黄昏てます。
私も疲れちゃった・・・
でもホッとしたのでお腹が空いてきたーー(≧∀≦)
良かったね、メイ。
治療も頑張ったね。
採血も頑張ったね(首の血管から、物凄く細い針で抜きます。先生凄すぎ)
これからは、家族同様のメイの健康にも、もっともっと注意してあげなくちゃ^ ^
----追記----
ここの病院は、バードクリニック(石森先生)と違って、診察代金が高いんです。
最新の医療機器が揃っている上に、看護師さんも二人いますしね。
今日は17000円かかりました(T_T)

