『エリザベスⅠ世~ラストダンス~』を観てきました。
13年振りの来日だそうで、前回の『真夏の夜の夢』がブログやいろんなサイトで大絶賛されていたので観に行くことにしたのですニコニコ

感想は…






うーん、不思議な空間、世界に入ってしまった感覚でした。
ふわふわした感じ?

「面白かった?」と聞かれると「うん!」とは素直に言えないかんじなんだけど
かといってつまらなかったわけでは全然なくて…。
あ~なんと表現したらよいのかなぁ。
人間ぽくないといえばいいのか。

そしてこれはなんのカテゴリーに入るのか…。
ダンスとも歌とも芝居ともマイムとも言えるような言えないような…。

ただゆっくりした音楽や動きで途中寝かけちゃったんですけどね得意げ


リンゼイケンプ氏が舞台に現れたとたん引き込まれました。
人間の感じがしない…。
男とか女とかそういうのもかんじさせない…。
ちょっと美輪明宏さんのような雰囲気といえばいいかな。
彼は最後まで全然セリフがなかったんですけど
最後1人で舞台にいるときの表情と微かなふわりとした動きから
翻弄され続けたエリザベスの悲しさがヒシヒシと感じられて魅入ってしまいました。
彼は何者なの~!?



そうそう、会場で森山未来くんを見かけましたニコニコ
思ってたより背が高かった音符