第一部「青春のとき」から行きます!
じつはほとんど音楽知らなかったんですね~![]()
私の親の世代とかだったらもっと楽しめたんだと思います。
一番強烈だったのが佐藤一哉さんでした!
ほんとに笑った笑った![]()
でも彼、すごい方なんですね~!
モーリスベジャール20世紀バレエ団で日本人でただ1人踊ってた方だそうですよ![]()
すごーい![]()
で、私の楽しみにしていた三木雄馬くん!
思ってたよりちょっとぽっちゃりしててびっくり![]()
だって見えてるおなかが・・・のっかってる・・・?
若くてダンサーでも太っちゃうときはあるんですね![]()
でもダンスは素敵だったので、また見たいです。
私の友達のダンサーの子とよく一緒に踊ってるので、
今度は2人で踊るところを見てみたいな~![]()
島田衣子さんももっと見たかった・・・。
・・・で。もう第二部の「翼の見る夢Ⅱ」に行きます!
だって私こっちのが全然良かったんだもん~!!
バイオリン、ピアノ、歌、人形劇、バレエ・・・これら全てがあったからこそ
ああいう空間というか空気が出来上がったのであって、
どれか1つでも欠けていたらあの心温まる時間はなかったと思うのです。。。
ほんとに西島さんは天使でした![]()
あの天使さんは西島さん以外はできませんよね![]()
大人の男性があんなに無垢な笑顔や動作、しなやかさ、
ましてや天使なんてできないですよね~。
舞台ごとに役を演じるというよりも、ほんとになんにでもなってしまう西島さん。
とっても素敵だし、ここが彼の凄いところだと思います![]()
物語の始まりは上田さん演じるサラリーマンの話からなんですが、
これがまたおかしくておかしくて![]()
動きも表情もおもしろくて笑いっぱなし![]()
そこへまたまた佐藤一哉さんが上司役で出てきます![]()
このままコメディなのかな~と思ってたら、
物語は1人の老人のお話になり、最後は涙あふれる心温まるエンディングとなっていました。
この老人役は西田尭さんです。
その場にいるだけで、とても存在感のある方だと思いました。
娘にバレエの曲を作ると約束をしていた老人は、戦争で娘を失い
それ以来曲が作れなくなってしまいます。
その悲しみにふしている老人を西島天使が救います![]()
天使のおかげで出来上がった曲を指揮する老人、
それに合わせてバレエを踊る娘役の橘るみさんと西島天使さん![]()
とってもとっても素敵で![]()
そこへピアノとバイオリンの相乗効果で涙が出てきてしまいました。。。
私は西島さんのバレエをしっかり見たことがなかったので、
こんなに近くで見れたこともとても感激でした。
とってもとっても素敵な時間をもらいました![]()
観に行けてよかったです。
私のストレスでいっぱいだった心も救われました!