今日はバレエ休んじゃいました…。

会社に用意までしていったのに



で映画観て帰ることにしました!



バレエに通うようになってから水曜はバレエの日になり

すっかり映画を観に行かなくなっちゃって。

いつもレディースデイしか映画行かないから。

だからとーっても久しぶり♪



『Life 天国で君に逢えたら』を観ました。



ウィンドサーファーの飯島夏樹さん。

彼がまだ生きているときに2回ほどテレビで特集を見たことがあって知っていました。

死が迫っているのに、この人はどうしてこんなにも穏やかに暮らせるんだろう…。

テレビを見ながらそう思ったことを覚えています。

そしてこのまま穏やかに幸せに少しでも長く生きていてほしい。

そう思いました。



ニュースで亡くなったことを知ったとき、

そっか…亡くなっちゃったのか…



知り合いじゃないのに、

心が瞬間無になるというかからっぽになるというか

そんな思いをしたことを覚えています。



本が出たときも思い出したのを覚えています。



奥さんもほんとにすごいと思います。

こんな風にできないと思うことばかりです。

そして彼の周りの人達との繋がり、絆の強さを感じました。



映画はそういう家族や周りの絆や繋がりを自然に描いていたと思います。

病気の話だけれど、決して暗いわけでなく、さわやかで温かい、そんな映画でした。





ただ、映画はよかったんだけど、私の隣のバハア

もう超うるさいの

5分おき位に背もたれたり、前のめりになったり、

お腹はずーっと鳴ってるし、

レースの場面で抜かしたら拍手するし、笑うし。

気が散ってしょうがなかった。

超イライラしたよー!もー!!



この間のフェリのときもそうだけど、

迷惑なやつってなんでこんなに多いの



やっぱり映画は終わりかけのころに観るべきだと再認識しました



これがなければ気分良く帰れたのに…。