BOOK「ヒマラヤ大聖者の心を癒すことば」 | 人生が楽しくなる❣️ヒデさんの心と身体の自然治癒力を引き出すコミニティー

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心と身体が健康な日々を過ごせるよう。「学び・体験する」場づくりを目指します。穏やか・軽やかな気持ちで過ごせる心の健康と、健康な身体を支えてくれる自然治癒力の大切さを一緒に学びましょう。


BOOK「ヒマラヤ大聖者の心を癒すことば」

著者:ヨグマタ 相川圭子


14

◉幸運

カルマル

身体の行為

言葉の行為

思いの行為


考え、思い、感じること、話すこと、行動すること。すべてが記憶の種となって体と心に染み付き、カルマとなっていきます。


15

良い思いで行うと良い結果が生まれます。良い思い(カルマ)が積み重なり、良い行為となり幸運なキャラクターになっていきます。幸運は「良い行為の結果」です。


66

瞑想で充電したエネルギーは、

善行を積み、捧げる生き方のために使います。


67

瞑想することは、

ヒマラヤの大自然のように、

純粋な存在になること。


68

◉宇宙


人間の体は土・水・火・風・空でできていめす。宇宙を構成する五つの要素です。人間も宇宙も同じ要素でできています。


肉体は土の要素でできています。

土の要素がしっかりしていれば、生命力にあふれた力強い体になります。


水の要素は、血液や体液などの水分で、感情の豊かさを司ります。芸術家など感性豊かな人は、水の要素が強い人です。


火の要素は、物質を燃やし、変容させ、違う物質をつくります。体内で化学変化を起こし、新陳代謝を促します。火の要素が強い人は、熱く燃える情熱の人です。

風の要素は、生命エネルギーである「プラーナ」を運びます。

プラーナは日本語で「氣」と呼ばれ、呼吸によって体内に取り入れられます。目に見えないところで、すべての機能を働かせています。

風の要素が強いと心は激しくなり、穏やかだと穏やかな心になります。


空の要素は、執着や束縛のない自由な状態を司ります。空の要素を多くしていくと、執着のない人になっていきます。真の聖職者は空の要素が多い人です。


五つの要素は混在していてその多寡によって濁ったり、純粋になったり、活動的になったりします。

瞑想によってこの要素を浄化して純粋にします。

意識が進化することで次第にこの執着が溶けて空の要素がおおくなっていきむす。これが悟りはの道となるのです。


⭕️

人間物宇宙も、

同じ素材でできている。

「空」の要素を増やすことが

悟りはつながる。


105

相手が自分の鏡だと気づくのは、とても高度なことです。

すべては自分の心か引き寄せ、つくりだしている、自業自得なのです。相手のせいにしないで気づき許すこと。

心を超えた真のあなたは純粋で、自信に満ちています。

深い純粋な自分を信じ、今にいて心を超える修行をします。常にこだわらない宇宙的な愛の人になっていきます。


⭕️106

相手は自分の鏡。

すべては自分の心が

引き寄せている。


119

◉心の癖

心にも癖があります。自分の考えに執着する癖、イライラする癖、やりすぎる癖、感情が強いくせなどです。

心の癖はなかなか直すのが難しいのです。

心の癖も長い年月の生き方の中でバランスをとっているのです。その癖は自分と同化してなかなか気づけないので、なおしずらいのです。それは言い換えれば、心に歪みがあるということなのです。そのときの自分に必要な自己防衛なのです。

迂回することで自分を傷つけず和らげてきます。自分を守るため、ブレーキをかけています。自分もしくは相手を責める正反対の行為も自己防衛なのです。


心の癖を直すには、自己防衛しないですむ、深い純粋な自分、つまり本当の自分を信じるのです。その癖は次第に消えていくでしょう。

無心で愛を使う自由な心になり、ストレスのない、調和のとれた人になっていきます。


120

普通には心の癖を直そうとしても心を使い演技になり、深いところの癖は取れません。直すには心を使うのではなく、無心の道、中庸の道に秘訣があるのです。ヒマラヤ秘境のスシュムナーの道、真ん中の道です。エネルギーが右の陽に偏ったり、左の陰に偏ったりすると心が動きます。


120

めいそは過去生のカルマに働きかけ、体や心の癖を自然に戻してくれるのです。


⭕️121

心の癖は、自己防衛のため。

瞑想によって、

本当の自由な心になる。


122

◉損得

昔は時間もゆったりしていて、お互いに助け合って生きていたと思います。常にそこには思いやりがあり、お役に立ちたい気持ちが強かったと思います。


122

仕事は損得にこだわるより、ベストをつくしてよい仕事をすることが相手に喜ばれ、結局、気持ちが良いのです。


122

何事も感謝して行います。純粋な愛の心で、楽しんでやります。そうすれば、精神統一の行になります。すべては自分の肥やしになるのです。浄化されよいカルマを積むことになります。よい結果につながり、よい人間性が育まれます。


123

与えられたものにベストを尽くすことは、自分に良い歴史を刻み、自分を良い方向に育てていくことになるのです。


123

仕事をお願いする場合、謙虚さと感謝の気持ちを捧げます。相手の努力に対して感謝を忘れないようにします。相手の誠実さに報いる姿勢が大切なのです。


123

受け取る相手が喜ぶような仕事をすれば、良い功徳となり、それはその時だけでなく、その後も良い縁をいただける種まきになるのです。


123

心の価値観ではなく深い愛を目覚めさせて誠実になっていくことが大切です。


⭕️124

損得ではなく、

与えられてことに

ベストを尽くす。

自分に良い歴史を刻む。


125

◉許す


125

許すということは、人のせいにしないということです。自分が不幸なのはあの人のせいだとか、親が悪いせいだとか、社会や環境のせいだとか、不幸や不運を、誰しもが他人のせいにしがちです。


126

期待し過ぎないということ、許すということ、すると自分の心が楽になります。自分の中を変えるのが一番なのです。

相手がもっとできるようになるために、信頼のエネルギーを送るのです。愛のエネルギーを送るのです。


126

自分自身を責めすぎる人がいます。自分自身の不出来も許します。


⭕️127

「少しでもやってくれたらありがたい」と思う。

自分も相手もジャッジしない。


◉お金 134


134

お金はエネルギーです。パワーです。お金で生活に必要なものを手に入れてゆたかになります。またお金は自分の豊かさと、自分を成長させるために使うことができます。


よりよい成長は、人のお役に立つため才能を発揮してお互いにそれを提供して、助け合って生きていくことからうまれます。


この現代社会でのお金との関わり方、お金との向き合い方を正しいもの、新しい考え方にしてより美しい人になり、より良い成長をするのです。お金循環させて自分を豊かにし、社会を豊かにしていくなです。


135

お金を投資して、学ぶこともできます。時間を作ることもできます。スキルをアップさせ才能を発揮して、自分を生かし、人が喜び、人を救うためにつかいます。このように、お金を含めてエネルギーを発展的に使うことで、相手や周りから感謝され、外側から自然とエネルギーが満ちます。それとともに経済的にも豊かになりめす。繁栄がもたらされるのです。


136

お金は人のために生かし、社会のために生かし、精神の豊かさを求めるために活用ふるのです。


137

あなたの奥深くにあるあなたを生かしめている永遠の存在は変化しません。あなたの奥深くにある個人の魂があり、さらにそれを超えてところに宇宙を創った存在、宇宙の魂があります。そこからのエネルギーを引き出し、潜在意識が浄まり、どんな願いも叶えられるのです。必要があれば物質的な願いも叶えられます。


137

本質を体験し、そこからの豊かさを引き出して、お金に振り回されない人になることができるのです。そうすれはお金のマスターになり、お金を活用できるなです。


137

人はカルマを浄化し、本当の自分を知るために生まれてきたのです。


138

本当の幸せは本当の自分になり、真理を悟ることです。


138

新しい生き方、信じること、善行を積み、言葉をきれいに、行為をきれいに、そして思いをきれいにするのです。


⭕️139

お金は本質ではない。

あなた自身に、

お金以上のかちがある。


◉執着 140


140

執着は、本来のあなたを生かしている素晴らしい本質の存在を隠しています。執着するものに頼っているのですが、それがエネルギーをくれるのではなく消耗させるのです。そのことに気づく必要があります。それへの執着がいるのか、いらないのか、それが何であるのか、あなたにとって何の意味があるのか、気づいていくことが悟りへの道なのです。


執着は、その時に一時的にしあわせになる自己防衛です。心と感覚の喜びです。それを見極める力がなく、悶々としたり、無駄に時間を使ったりしているのが人間の生きる姿です。


141

執着のこだわりは色々あります。」ねばならない」などの価値観や、周りの評価を気にしたり、仕事をがんばらないのはいけないことと、体を壊してまでやりすぎたり、仕事を辞めたら世の中に置いてきぼりにされると思うことも、実は恐れの執着なのです。


141

こだわりでエネルギーが使われています。手放せないものがいろいろあり、無意識に抱え、こだわり、疲れるのです。どうしたらもっと楽に生きていけるのでしょうか。そうした様々な欲望が何なのか、こだわりが何なのかに気づく必要があります。


142

心を整えたり、体を整えたり、自分の内側を目覚めさせる修行が必要です。そうしたことが苦しみを作り出していることがわかります。瞑想することで整理され執着が薄くなり、物事を離れてみて自然に楽になるのです。

それは音と光の瞑想です。


142

充電されてより集中力が増して、短い時間で良い仕事ができるようになります。


143

最高の目標が成就するということは、本当の自分になるということです。心や体を浄めてそれを超えて、本質に還っていくのです。そこで初めて、全部が満たされます。足るを知るということがわかります。完全な魂になります。


143

心や執着は自分でないことを本当に悟るなら、執着の苦しみがなくなるのです。


⭕️144

他人からの評価や、

「ねばならない」という

執着を捨てる。

自分のこだわりに気づく。


◉疲れ 145


◉見栄 150


152

価値観に振り回されない、ただ見ていることができる平等心がよいとわかります。

心が平和になります。見栄のせいで心をすり減らすこともなくなります。


⭕️153

心の価値観に振り回されて

いると、心をすり減らす。

すぐに他人と自分を比べて

しまう心の働きをやめる。


⭕️156

本当の理性とは、

自分が大きな力によって

生かされている存在だと知り、

謙虚になること。


💛