BOOK「性SEXと人間 上巻」エドガー・ケイシー、著者:ハーバード・B・パーヤー、訳:今村光一 | 人生が楽しくなる❣️ヒデさんの心と身体の自然治癒力を引き出すコミニティー

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BOOK「性SEXと人間 上巻」エドガー・ケイシー、著者:ハーバード・B・パーヤー、訳:今村光一









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ケーシーのリーディングは、霊的な成長こそが全てのものの上位に優先して考えられねばならない、としていた。


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ケーシーの哲学の第一前提は

全ての力は「1つのもの」だという前提であった。


その「一つの力」とは宇宙霊であり、

それは生命であり、全ての次元のもとになりうる一つのリアリティを持つ存在である。

また、霊魂しての人間は、霊的な存在であり、この「一つの力」のある一部分である。


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神的な力についてもそうである。われわれは聖なるものを父、息子、聖書という三位一体のものとして理解している。

また、神のイメージに合わせてつくられた神の子としてのわれわれも、三位一体的な性質を映すものになっている。人間は自分の中に父、息子、聖霊としての側面を持っているだけだなく、三位一体的な意識、つまり意識、潜在意識、超意識を持っている。体においても人間は、肉体、精神的肉体、霊的肉体を持つというように三位一体性を発現したものになっているのだ。


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言葉を変えていえば、存在するのは唯一の一つの力だけであるからして、肉体的欲求の基本的な動機付けのセンサーは霊的な意識や霊的エネルギーのチャンネル(通路)としての役割も同時にしているのだということになる。


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◉霊的センターの役割

霊的なセンターは、いくつかの働きを持っている。

その一つは感覚のセンター、あるいは感覚を受け入れる受容器官としての働きである。


7つの眼を持った石なるものがあった。この石は、物質的に肉体を現したものである。7つの眼とは、すなわち霊的な7つの感覚のことをいっている。、、は、体中に眼を持った一頭の仔羊やその他の獣のことを描いている。ここでいう眼が霊的な感覚の受容器官のシンボルであるのは間違いない。だから、七つの目を持つ仔羊や七つの眼を持つ石が、七つの霊的感覚を持つキリストのパターンを示すものなのであった。

眼が光に感じ、耳が音に感じるのと同じように、もっと微妙なリアリティや他の次元のことにわれわれを気づくようにさせてくれるための感覚器官が存在している。

言葉を変えていうと、われわれは他の次元のもとに気づいたり、その次元の中でのことを体験できるようになれるものなのだ。

なぜなら、人間の中にはそういう感覚を持てるようにしてくれる感覚組織が組み込まれているからだ。

七つのセンターはそれぞれに、七つの星や七つの世界からの波動やエネルギーを感じられるようになっている。心霊能力者や超能力者は、このような感覚組織を通じて他の実態が生み出している考えに自分の波長を合わせている。そして、これらの実態とは、それぞれの次元が持っているいくつかのレベルのうちのは一つからそういう考えを生み出しているのである。さらにそれは、このような実態が物質的な世界にいるか、それ以外の世界にいるかは関係ないものである。


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◉エネルギーを変える器官

霊的センターの第二番目の働きは、エネルギーの変換装置としての働きである。エネルギー変換装置とは、ある種のエネルギーを他の種のエネルギーに変える装置である。誰でも知っている例は電話装置で、これは電気エネルギーを音響エネルギーに変えている。7つのセンターは、それぞれの波動のレベルのエネルギーを物質的肉体の中に形に現れるような種類のエネルギーに変えるための通過経路(チャンネル)として働いている。

またエネルギー変換装置と同じように、センターは物質的レベルの考えを他のレベルのものにも変えて投射する。その人個人の人の動機次第で、一つのセンターがその任務を選ばれ、それが投射のための通過経路(チャンネル)の役割を果たす。

たとえば1人の人間から他の人間へのテレパシー的な送信も、その動機は性(生殖腺)や怒り(副腎)であったり、あるいはもっとたかい動機であったりすることがある。


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◉メッセージは体で感じる

センターの三番目の役割は、他の次元からやって来るような種類のエネルギーや感覚を三次元の世界に現わすことである。地球上に形となって現れる霊的エネルギーは、その度に何らかの形をとる。


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