お勧めします
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僕も含め、この「自分を責める中毒」に気づき、この状況を卒業することが人類の大きな課題だと感じます
卒業へのステップですが、「中立に、慈愛の時点でながめてみる」姿勢を練習し続け、あなたらしくパターンにすることだと僕自身の実体験からも思います
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医師がすべきことがあるとするならば、目の前の命の在りのままを「受容」することです
「治す」ことではありません
他者からの受容があれば、人は「自己受容」を、育むことができます
医師、医療従事者の使命は、人を「自己受容」に導くサポートなのです
そのためには自分自身が「自己受容」できていることが大切になります
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本当は医者さえも必要ありません
ケガや痛み、病気を引き起こす原因には、ストレスや心因性の不調が隠れていると言われています
その治療に必要なのは、ひとりひとりの意識改革。今までの考え方をちょっと見直して、本当の自分と向き向き合ってみることです
ただ、それだけのことです
病気やケガを必要とせず、病知らずの本物の健やかさを手に入れたら素晴らしいと思いませんか?
本当は医者さえも必要ありません
この本によって、僕は多くの人達にそれを実践してほしいと願っています
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医療への取り組み方は変わると思います
たとえば、がんの治療は存在し続けるでしょう
けれど、抗がん剤だけではなく、さまざまなワークなどで自分の内なる声を聴くということが有効になってくるでしょう
それによってなぜ自分はがんになったのか気づき、その意味を自分で見つめることで自分自身の治癒機能を働かせつつ、必要なときに施術的な治療を行うということになるのではないかと考えています
