BOOK「いますぐ「いいしせい」をやめなさい、健康で長生きしたければ
著者:梅津 貴陽
130
正しい姿勢がとれていれば、そもそも疾患にはならない
疾患に陥っても、正しい姿勢をとっていれば、回復する能力を発揮できる
正しい姿勢を身につけて、維持することが大切
132
自然治癒力を取り戻すために
動物本来の諸生活に戻す
戻すのは姿勢ら食事、生活習慣、運動、思考、精神生活など
多面的に!
134
病とはサインなのである
135
体調が不良、または病気という状態は、
自らの肉体への警告発令機能なのです
食生活全般、そして思考が間違っているよと、肉体が教えてくれているのです
136
自愛こそが秘訣
自分の肉体を大事にすること、そして愛することこそが
人生において最も大切なのではないかと思うのです
138
「自愛」
このシンプルな言葉こそが
人間としての人生を
全うするためのキーワードだと思うのです
「人生は楽しむためにある」
真弓定夫先生の言葉です
人生を楽しいものにするか否かは、
単に自分の行動と選択とにかかっている
おじき体操を行うことで
「体から楽になり➡︎心が楽になり➡︎ものごとの見方、考え方、人生観まで変わり、人生が楽になる」
徳永 賢次郎先生の言葉です
140
監修者あとがき
徳永 賢次郎
姿勢は健康のきほんですできるだけ自然な姿勢で
生活することが大切です
日常生活において
へその後ろ「そへ」をゆるめた 自然な姿勢で過ごすのと、
「そへ」を緊張させて不自然な姿勢で過ごすのとでは
からだの状態、こころの状態が大きく変わってきます
姿勢のあり方によって、健康状態や、人生の可能性に差異が生じます
子どもの頃のような姿勢に戻して、
本来の自分に還ってみませんか?
142
「本当の医療とは、
その人自身で健康になるための
アドバイスをすることである
小児科医 真弓定夫先生の言葉です
本書を読んでいただくことで
一人でも多くの人が
自らの行動によって健康になって欲しい
さらに、イキイキした人生を送って欲しい。
そして、そのためのお手伝いができればと、
本書を世に出すに当たり、切に思ってやみません
梅津 貴陽



