腸内環境が良い、と便が浮く❣️ | 人生が楽しくなる❣️ヒデさんの心と身体の自然治癒力を引き出すコミニティー

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ある方のメルマガです
なぜ、便が浮くと、腸内環境が良いのでしょうか?
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【スーパードクター物語・フェニックス 8】  
<動脈硬化と物忘れ>

松永 **さん

おはようございます。

塩谷です。

 
前回は「腸内環境の改善」でした。

今回は、腸内環境の悪化についてです。
症状の具体例として「動脈硬化」があります。

動脈硬化は、
コレステロールが血液中を流れているときに、
赤血球がくっつきあったり、高血糖による
血液ドロドロが原因で

血管壁の内側にある血管内皮細胞内が
傷つくことから始まります。
 

傷つくとそこからコレステロールが入り込み、
そこに活性酸素がやってくると酸化します。

するとマクロファージは、酸化された
コレステロールは有害物と判断して、
食べまくり膨らんでいきますが
限界まで食べると死んでしまいます。

この膨らみが瘤(アテローム)となり、
動脈硬化の原因となります。 
 

瘤が増えると、血液の流れが悪くなるので
心臓は強い力で押し出します。
このように動脈硬化が高血圧を作り出します。
 

他にも、傷つきやすい瘤に作られたカサブタが
傷口がふさがり、はがれると血栓となります。


この血栓は、大小さまざまな大きさです。

血液中には、この血栓を溶かす物質があるので
小さなものは解けていきます。

しかし、溶かしきれなかった血栓は、
血液で全身に運ばれ、
毛細血管を詰まらせます。

この詰まったところが
心臓の動脈ならば心筋梗塞です。
 

脳の場合は、大きな血管ならば脳梗塞です。
脳梗塞は、死亡、半身麻痺、現状回復が
それぞれ約3分の1の割合です。

毛細血管なら、
運動、記憶、創造、臭いなど
詰まった箇所の脳細胞は、
働きが悪くなったり、機能が失われていきます。
 

「物忘れは、加齢だから仕方がない」
というのが常識ですが、そうではありません。

高齢になって、判断が衰える人と、
かくしゃくとしていてしっかりした
判断力や記憶力をお持ちの方がいます。

その差が、
血栓による毛細血管の詰まりからくる
脳細胞の死滅です。
 

俺は健康だから病気のことは大丈夫と
思われていても、
最近物忘れが・・・の兆候がある場合は、
毛細血管の詰まりが、始まっているのかも
しれません。

脳細胞は、死んでしまうと周りの脳細胞が
その機能を補おうとしますが、
過去の記憶はそのまま消えてしまいます。
 

まさか・・・ですね。

オナラ臭いが、血栓を作り
血栓が毛細血管を詰まらせて、
「物忘れ」に繋がっています。

そんなことから、腸内環境を良い状態に
保つことは、年齢を問わず望まれることです。
 

腸内環境の悪化は、日中も寝ている間も、
活性酸素を絶え間なく発生させ、
様々な病気の原因となります。
 

それが身近に現れると、

女性の場合、
今朝はなぜかお化粧がうまくいかない
と感じたり、ここにこんなシミが・・・
となります。

他にも、肩こり、冷え性、肌荒れなど
身近な症状を引き起こしますし、
脳梗塞、癌、認知症など重篤な病気にも
繋がっています。
 


では、「腸内環境が良い」とは
どんな状態でしょうか?

症状として最高の状態は、
「便が水に浮いている」 状態です。

えっ!
便が水に浮く?

と思われたかもしれません。

そうなんです。

腸内環境が最高に良い状態は、
善玉腸細菌がフル活動しています。
フル活動すると、消化物が正常に発酵します。

すると、このガスが便に混じるために
浮力となって便が水に浮くのです。
 
この最高の腸内環境を維持できると、
代謝を原因とする
『病気にはならない体質改善』と、

病気になっている場合は、
その病気の改善に繋がっています。 
 
では腸内細菌にはどんな菌がいるのでしょうか?

続きは、次回をお楽しみに・・・
 

塩谷嘉宏(健康管理士指導員)


http://mail.omc9.com/del/aupz/m/926291/02aRIL

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