BOOK「ザ・シンクロニシティ・キー」ディヴィッド・ウィルコック
700頁余りの分厚い本を、はじめて読みました。
「歴史は繰り返している」ことを、膨大な史実を集め証明しています
そして、人類は魂の成長のために、生まれ変わりを繰り返している
2016年、いま生活している私たちはとても貴重な転換点に生きている
以下、少し抜粋
619→地球人たちに、お互いにもっと愛する心やさしい人間になって、自分自身の"卒業"に備えよ、と教えるようにされたものだった
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著者の基本的な哲学は、
この宇宙は無生物も天体も含めて一つの生命だという考えである。
...この前提に立つことによって人間は先が開けてくる。
...一つの生命体として繋がっているのが人類本来の(より高い次元の)姿だとすれば、人間がお互い苦しめ傷つけあうことはなくなるだろう。生命の繋がりは意識の繋がりでもある。集合意識としての人間の成長・目覚めというものがなければ、人類はまたしても同じカルマを繰り返し、争いや戦争を繰り返すだけだ、しかし今、もし人類がその愚行断ち切る勇気をもつねら、全くこれまでに経験したことのない「黄金の時代」を迎えるチャンスがある、というのがウィルコックの論点の中心である。
...その前提となるカルマを脱する方法はただ一つ、「許し」だという。だからいわば、95パーセントの宇宙的必然に5パーセントの人間の自由意志が加わって、一つの宇宙的事業が完成することになる。それに関するもう一つの重要なポイントは、集団的な心のエネルギーが現実世界を動かすという立食された事実である。
...「歴史は繰り返す」つまり、サイクルをなして動いている。
..2万5920年を、マスター・サイクルとしていくつもあり、そのすべてのサイクルが、まさに今この時期に一斉に回帰し
元の場所へ戻ったという。
...スパイラルをなしてワン・ランク上昇する。
...「次元上昇」である
サイクルの目的は、再生(生まれ変わり)を通じて人間に成長期間を与え、霊的に実らせるためである。
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「私は苦しんでいる他者のために働く決意をしました。今まであなたは私を助けてくれましたが、今からは私があなたを助けたいと思う」と言った途端に奇跡(すなわちシンクロニシティ)が起こった場面である。これは、創造者のたちばにたってあ、この世に能動的に関わろうとする者にシンクロニシティが起こりやすいということを、証明するように思える。
2016.11.13(日)17:33、

