どうも、すがっちです!
やっと気温も下がってきてアウターを着れるシーズンになってきましたね!
ということでアメカジ必須アイテム、フライトジャケットのご紹介です。
本日はToys McCoy フライトジャケット特集 "INTERMEDIATE ZONE"
INTERMEDIATE ZONE とは..
摂氏10℃から-10℃の一般的な冬の寒さに相当する気温域を「インターメディエートゾーン」と呼びます。インターメディエートゾーンのジャケットB-10は1943年に登場しましたが、そのスタイルはあくまで暫定的なものでした。そのため僅か1年後には機能的デザインを持つB-15が採用されました。その後改良版のB-15Aができ、モディファイを繰り返しながらB-15Dまで改良が続きました。そして1950年代中期から1980年代まで、長きに渡り採用されたMA-1へと移行していきました。
TYPE B-10
TYPE B-10/TMJ1830
Price:¥70,000+Tax
Color:Olive
Size:36,38,40,42
正式採用わずか1年と短命でありながら、初のコットン製フライトジャケットとして歴史に名を遺すB-10をディティール、素材共に実物を忠実に再現しました。
米海軍のG-1を範としたムートンカラーとアルパカウールライニングが生む絶大な保温力は一度体感すると虜になること間違い無しです。
TYPE B-15A
TYPE B-15A "TANK BUSTERS" / TMJ1923
Price:\98,000+Tax
Color:Olive
Size:36,38,40,42
※背中に描かれたマリリンモンローのイラストは岡本博氏描き下ろしによるものです。
TYPE B-15A / TMJ1924(プレーン)
Price:\76,000+Tax
Color:Olive
Size:36,38,40,42
トイズマッコイでは初となるB-15Aです。第2次大戦末期に短期間採用された希少なB-15Aの復刻です。
B-15Aは優れた機能性を持つフライトジャケットです。保温性の割りに動き易く軽量で必要なものは揃っていますが無駄がないです。B-10の改良版として相応しいジャケットです。
B-15Aといえば胸の三角タブが印象的ですよね。三角タブに酸素ホースを統合し、両脇腹のループに非常用酸素ボトルからチューブを通す機能はB-15Aならではの特徴です。上質なアルパカウールパイルを使用しているので保温性もバッチリです。
TYPE B-15C
TYPE B-15C ALBERT TURNER "USO TOUR" / TMJ1821
Price:\100,000+Tax
Color:AIR FORCE BLUE
Size:36,38,40,42
B-15Cはマリリンモンローが挑戦戦争時に駐留した米軍兵士たちに癒しを与えに慰問で訪れた際に着ていたことで有名です。
B-15C "USO TOUR"はモンローが纏ったB-15Cをベースに慰問に訪れた部隊のパッチでデコレートしたカスタムモデルです。
B-15Cは陸軍航空隊から独立組織となった新生アメリカ空軍のシンボルカラーとしてエアフォースブルーが採用してからすぐのフライトジャケットです。
高級感のあるナイロンにぎっしりと入った肉厚なウールパイル、上質なムートンを使用しています。まさに最高級のB-15Cです。
TYPE B-15C プレーンタイプ / TMJ1822(\82,000+Tax)もございます。
TYPE MA-1
TYPE MA-1 ALBERT TURNER MIL-J-8279A / TMJ1920
Price:\70,000+Tax
Color:Sage
Size:36,38,40,42
フライトジャケットの中でも一番の人気を誇るMA-1です。ベースとなるMA-1は、ナイロン製飛行服の多くを納入した実力コントラクター"アルバートターナー"社の実名ラベルを冠した「MIL-J-8279A」を完全復刻しています。
MA-1初の改良型であるA型の中でも内側のフロントフラップが角型のタイプを選んで復刻し、アウターシェルもグレーに近い初期MA-1の素材感を余すことなく再現しています。
いかがだったでしょうか?歴史と共に変化していくフライトジャケット、歴史を知ればもっとフライトジャケットが好きになると思います。
もっと詳しく知りたい方は当店スタッフまで!
今年の冬はフライトジャケットで決まり!!
ご来店お待ちしております。
以上、すがっちでした!
































