「障害って簡単に決めつける風潮が嫌い!」
「障害ではなく、個性です!」
って…
これもうなんか、コピペなの
笑
よく見かけるしよく聞く。
十人十色って言うけど、
怒りっぽい→赤
物静か→青
明るい→黄色
だとして、
それは個性でって言葉で済むと思う。
でも、個性的とかそういう簡単な言葉では
あらわせない凸凹があり過ぎるんだよね。
明らかに「濃ゆい色」なんだよね…
自閉症や発達障害児の親は(私だけかな…)
「考えすぎだよ!個性だよ個性!」とか
「親が子供の可能性を否定しちゃダメ!」とか
言われるの嫌だと思う。。
育ててみないと分からないよやっぱ。
個性で済まないものがあるから。
だから、障害って名称なんだと思う。
親が子供から感じる違和感って案外、
当たってるんだよね。
違和感というか、気付き?かな。
安易な「個性だから大丈夫♪」って言葉が
せっかくの気付きを摘み取らないでほしい。
「私の考え過ぎかな…」
で終わらせないで欲しい。
早く気付いて行動することで、
それこそ子供の可能性を広げると思うから。